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プログラミングおもちゃ人気おすすめ!年代別や選び方をご紹介【2024年】

プログラミングおもちゃ人気おすすめ!年代別や選び方をご紹介【2024年】



2020年から小学校で プログラミング教育 が必修化し、ここ数年でプログラミングおもちゃに興味や関心を持つ家庭が増えています。子供の頃からプログラミングおもちゃのような知育玩具に触れておくことで、プログラミングの仕組みや「プログラミング的思考」が身につくだけでなく、さまざまな効果が期待できます。


子供向けのプログラミングおもちゃで遊ぶ目的やメリットをしっかり理解した上で、お子様の年齢別に合わせた最適なおもちゃを選んであげることが大切です。



しかし、実際に「どんなおもちゃがよいのか?」プログラミングおもちゃの選び方に困っている人も多いかと思います。



  • プログラミングを学ばせたいけど遊ばせる年齢やタイミングがわからない!

  • 子供はプログラミングに興味をもっているけど機械にはかなり疎く、家にはタブレットもパソコンも無く何をさせてあげれば良いのかわからない!

  • おもちゃがたくさんあって結局どれがいいのかわからない!



おもちゃの選び方を間違えると、「せっかく買ったけど少し遊んで飽きてしまった」などタンスの肥やしになってしまいます。せっかく購入したのにそれはもったいないですよね。



そこで今回は、プログラミングおもちゃで遊ぶことのメリットやおもちゃ選びのコツと世代別におすすめのおもちゃなどを紹介していきます。



それでは早速見ていきましょう。




目次



1. プログラミングのおもちゃとは?

プログラミングおもちゃとは?



プログラミングおもちゃとは、プログラミングの基本的な概念や考え方を楽しく学べるおもちゃのことで「プログラミングトイ」とも呼ばれています。 おもちゃの多くは直感的に理解できるようシンプルな遊び方で、子供の好奇心を刺激するようなデザインや問題などが用意されています。また、最近では幼児だけでなくこれまでプログラミングを勉強してこなかった大人の学び直しとして購入する人もいます。シンプルで操作も簡単なものが多いため親子で一緒に楽しめる印象です。




1−1. プログラミングのおもちゃを利用する目的は?



プログラミングおもちゃは「プログラミング的思考」を身につけることができます。



「プログラミングに興味をもってもらいたい」や「おもちゃを通して子供に創造力や集中力を身につけたい」と考えている人、ゆくゆくは学校教育で学ぶことを考えて、先取り学習をしてみたいなど目的はさまざまです。


では、この「プログラミング的思考」とはなんなのでしょうか?




(1) 「プログラミング的思考」とは?



プログラミング的思考とは、実際にプログラミングをするというわけではありません。プログラミングを学ぶ上で必要になる考え方のことをいいます。


文部科学省によると、以下のように発表しています。


▶参考:文部科学省による「プログラミング的思考」とは?


自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要で一つ一つの動きに対応した記号をどのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、自分の意図とした活動に近づくのかといったことを論理的に考えていく力のこと


・引用:小学校プログラミング教育の手引 より



簡単にいうと、目の前の課題やゴールを解決・達成するために必要なことを明らかにする力を身につけて、物事をしっかり見極めそれに合わせた行動(論理的な思考)ができることです。



この「プログラミング的思考」は、プログラミング関連の職業を目指す子供だけではなく、どんな進路やどのような職業を選んでも共通して求められる力と言われています。



関連記事

プラグラミング的思考についてもっと詳しく知りたい方は、以下の解説記事をあわせてご参照ください。





2. プログラミングおもちゃが今注目されている理由



プログラミング的思考力を身につけることのできるプログラミングおもちゃですが、近年は以下のような背景から自宅での「予備教育」として購入を考えている家庭が増えています。


  • 日本のIT化が急成長しITを扱える人材が不足している

  • 2020年からプログラミング授業が必修科

  • ICT教育が急速に広がっている


プログラミングおもちゃは、プログラミングの基本だけでなく、これからIT社会で生きていく上で必要となるITを活用する力や「思考力」などを遊びの中で身につけていくことができることから注目されています。





3. 子供にプログラミングおもちゃを遊ばせるメリット



では、実際にプログラミングおもちゃで遊ばせることのメリットや効果はいったいどういったものがあるのでしょうか?大きくメリットは6つあります。




3−1. プログラミングへの興味・関心がわく



メリット1つ目は、プログラミングへの興味・関心を持たせることができることです。


プログラミングおもちゃの多くは、ボタンや動作指示をロボットなどに読み込ませて自分の思うようにロボットを動かして遊びます。ロボットを自由自在に動かす・反応させるといった動作は子供の遊び心を刺激してくれます。プログラミングに興味をもってもらうとっかかりとして遊ばせるにはぴったりです。





3−2.子供の集中力アップ



メリットの2つ目は、プログラミングおもちゃでは子供の集中力をアップできる遊び方や問題がたくさん用意されています。


プログラミングおもちゃの多くはドリルや説明書通りに組み立てて終わりではなく、ゴールを目指して自分なりの方法でプログラミングして動かす方法や、1つのおもちゃで何パターンもの形に変えて遊ぶ方法、子供の習熟度合いプログラミング方法を変えることができるなど遊び方もさまざまです。プログラミングおもちゃは子供がより夢中になれるよう、形や遊び方・ロボットの動きやプログラミングの容易さなどをよく考えて作られています。





3−3. 創造力を伸ばすことができる



メリット3つ目は、プログラミングおもちゃ遊びを通して子供の創造力を伸ばすこともできます。


近年、AI化が急速に進む中で「新しいものを創造する力」はますます重要になっています。いきなり新しいアイディアを出せる子供はそういません。誰しもトライアンドエラーを繰り返していく中で新しい発想や創造力を身につけていきます。そのためにもまずは思いついたことを作る(実行する)ことが必要です。プログラミングおもちゃはこういったトライアンドエラーを何度も繰り返すシーンが多く、また正解も何通りもあるので子供の創造力を身につけるにはうってつけのおもちゃです。





3−4.様々な問題解決能力(やり抜こうとする力)が身につく



4つ目のメリットとして、問題解決能力を身につけることができることです。


プログラミングおもちゃは子供自身に考えさせるような問題や遊び方が多く、「どうしたらできるのだろう?」という目の前の問題を解決するために何度も挑戦・修正を繰り返し(トライアンドエラー)、最後までやり抜く力を身につけることができます。問題解決力はプログラミング学習に限らず、生活していく上でも必要な考え方・スキルなので遊びの中で体験できることも大きなメリットの1つです。





3−5. 指を使うことで脳が活性化される



5つ目のメリットは、プログラミングおもちゃの大半は指を動かすことが多く、子供の脳を活性化する効果があります。


特に、3歳くらいの幼児向けおもちゃはボタンやパーツ、キーボードなどを指で操作して遊ぶものが多く、こういった動作は脳の働きを活性化させると言われています。また、指をよく動かしていると脳の活性化だけでなく注意力や集中力を上げるほかにも、問題通りに指で操作や指示を出して動かして遊ぶおもちゃの場合、記憶力アップにも役立つなど、おもちゃ1つでさまざまな効果も期待がされています。





3−6. 計算論的思考が身につく



最後6つ目のメリットとして、「計算論的思考」を身につけることです。


計算論的思考とは、プログラミング教育ではとても重要なスキルで、「分解」「パターン認識」「抽象化」「アルゴリズム設計」の4つのスキルをまとめて呼びます。



この4つのスキルについても解説します。


計算論的思考

説明
分解複雑な問題を小さい問題にわけて解決する力。
そうすることで1つずつ解決すべきことがはっきりわかり効率的に問題を解決できる。
パターン認識問題やデータの中に共通しているパターンを見つける力。
似たような問題に対して同じ解決策や方法を再活用して効率よく解決できる。
抽象化問題を単純化(わかりやすくする)し、大切なところのみにしぼって問題の本質をすぐに見つける力。
アルゴリズム設計いかに効率よく正確な手順で問題を解決できるのかその方法を考える力のこと。

このように、プログラミングおもちゃはプログラミング学習に役立つ問題解決能力や計算論的思考などが遊びの中で自然と身につけることができるようなメリットがあることから注目されています。





4. 代表するプログラミングおもちゃの種類やタイプ



プログラミングおもちゃは大きく パソコンやコンピュータなどを使うタイプ と パソコンやコンピュータを使わないタイプ の2つに分かれます。 また、それぞれのタイプ別におもちゃタイプがいくつかあります。





4−1.パソコンを使わないタイプ



このタイプは、パソコンやタブレットなどのデバイスを使わずにプログラミングの抽象的な概念を楽しく理解することができます。学習というよりかは遊びがメインになるためシンプルで簡単な問題や遊び方のおもちゃが多く、幼児や小学校低学年向けです。


たとえば、プログラミングのコードを書く代わりに、色のついたブロックを並べたり、組み合わせてロボットを動かして遊ぶおもちゃなどです。こういったタイプのおもちゃは「アンプラグドプログラミング」とも呼ばれています。



パソコンを使わないタイプはさらに4つのタイプに分かれます。



▶参考:パソコンを使わないタイプ4つの一覧表

説明
ブロックやパズルタイプ空白を埋めていくものや立体的に組み立てるなど手や指先を動かすことで脳を活性化させ集中力・記憶力・論理的思考アップに。シンプルな遊び方で2歳などの幼児から大人も楽しめるおもちゃも多い。
プログラミングロボットタイプロボットにボタンなどで指示を出し自由に動かす遊びのおもちゃ。
「どうすればどう動くか」というプログラミングの基本概念を学べるのでプログラミング学習の第一歩としておすすめ。難易度別に付属ドリルも用意されているので幼児だけでなく小学低学年まで長く楽しめるおもちゃが多い。
コーディングカードやボードゲームタイプコードを書く代わりに、動作の指示が書かれたブロックやカードを組み合わせてプログラミングをするおもちゃ。遊びのなかで順序だてする力や計算論的思考(分解・パターン認識・アルゴリズム設計など)を身につけることができる。
その他(キッズパソコン)子供向けのパソコンおもちゃはさまざまな問題集やゲームがありプログラミング学習だけでなくSTEM(科学、技術、工学、数学)学習もできる。




4−2.パソコンなどを使うタイプ



パソコンやタブレットなどのコンピュータを使うタイプのおもちゃでは、プログラミング的思考力やプログラミング技術を学ぶことができます。実際にプログラミングをするためパソコンを使わないおもちゃと比べると難易度も上がり対象年齢は10歳以上向けです。また本格的なプログラミング学習として作られているものが多いので子供だけでなく大人も楽しめます。



パソコンを使うタイプでは大きく5つのタイプに分かれます。



▶参考:パソコンを使うタイプの5つの一覧表

説明
ブロックタイプLEGOなどのプロックを組み立たものにプログラミングをするおもちゃ。
組み立てる作業にプログラミングをする作業が合わさることで技術的な知識だけでなく創造力や問題解決能力などを身につけることができる。
プログラミングロボットタイプ完成したロボットに専用アプリ上でプログラミングし、ロボットを動かす。
プログラミングの概念から実際にプログラミングスキルを身につけることができる。
(プログラミング方法はビジュアル言語タイプとテキストタイプなど難易度がさまざま)
工作キットタイプ電子回路などコテや工具などを使ってロボットを1から組み立てプログラミングをする。
完成図を想像して全体の流れを把握する力や問題解決能力などが身につく
(小学高学年以上のおもちゃが多い)
ビジュアルプログラミングツールパソコンやタブレットを使って遊べるプログラミングゲームやおもちゃ。
無料のプログラミング学習サイトやゲーム作成ツールも多く出ているので気軽に遊べて初心者から上級者向けまで遊べる。単にプログラミング学習だけでなく、インターネットリテラシー(理解)も学べる。



以上がおもちゃタイプの紹介でした。





5. プログラミングおもちゃを選ぶときのチェック項目



プログラミングおもちゃといってもさまざまなタイプがあってどれを選べばいいのか悩みますよね。次はおもちゃ選びのコツやポイントについて紹介します。



プログラミングおもちゃを選ぶ時は、4つのポイントを参考にしてみましょう。


おもちゃを選ぶときのチェック項目

  1. 幼児の興味・関心がある

  2. おもちゃの対象年齢を確認し子供の発達段階を参考にする

  3. 安心して遊べるおもちゃか(安全性)

  4. 創造性や問題解決能力を身につけることができるか


それでは詳しく説明していきます。




5−1. 幼児の興味・関心のあるおもちゃを選ぶ



おもちゃ選びでまず大切なのが、子供の興味・関心があるかどうかです。



当たり前のことかもしれませんが、子供が面白い・楽しいと思わないおもちゃはどんなに高価なものやレビューの高いおもちゃでも意味がありません。できれば子供と一緒におもちゃ屋さんやお店に置かれているサンプルで遊んでみて興味がありそうかどうかを見極めましょう。また、お店によってはおもちゃの「体験会」といったイベントもたまにあるのでそこで子供の反応を見て購入するなどもおすすめです。





5−2. おもちゃの対象年齢を確認し、子供の発達段階などを参考に選ぶ



2つ目のおもちゃ選びのコツとして、メーカーが出している対象年齢をみておくことです。また、それと同時に子供の発達段階を考えたおもちゃ選びも参考にしてみるといいでしょう。




(1) おもちゃの対象年齢を見る



対象年齢よりも低い(または高い)おもちゃを買ってみたけど思ったより難しかったといったレビューを見かけます。子供の発達や性格、おもちゃとの相性にもよるため参考程度に確認をしておきましょう。「海外メーカーのおもちゃの対象年齢では遊ぶには難しすぎる。もう少し年齢が上がってからが良さそう」といったレビューを多く見かけることから、対象年齢よりも+1〜2歳くらいがちょうどいいです。


この記事を書いた著者「沢本 舞(さわもと まい)」のワンポイント解説!
沢本舞

対象年齢だけでなく、ネットの場合は商品ページにレビューが投稿されていることもあります。実際に購入した人の声はイメージもしやすく貴重な参考情報にもなるのであわせてチェックしておきましょう!




(2) 子供の発達段階に合わせた選び方



また、子供のおもちゃ選びとして子供の発達段階も参考にしてみましょう。例えば、以下では「幼児(0〜6歳まで)」の発達や遊びの傾向をまとめました。




1. 0〜2歳の場合

「0〜2歳」の子供は、まだ遊び方を理解するのは難しい年齢です。手触りや音に興味や反応をするため感覚を刺激するようなおもちゃがおすすめです。

0〜2歳の場合

おもちゃの例


・パーツの大きいつみ木やブロック

・音の出るおもちゃ





2. 3〜4歳の場合

3〜4歳の場合


3〜4歳になると、手先も少しずつ器用になり、集中力・記憶力・言語力が発達してきます。


また「こう動かすととこうなる」といった予想することや「どうして?」といった質問が増えてきます。簡単なルールや法則をなんとなく理解もできるようになるので、「3〜4歳」の場合は、以下のようなおもちゃがおすすめです。


おもちゃの例


・自分でレールを作ってボールや車を転がす(動かす)遊び

・簡単なコーディングカード/ボードゲーム系のおもちゃ・ロボットおもちゃ など





3. 5〜6歳の場合

5〜6歳の場合


5・6歳頃になると、全身の運動がスムーズになるだけでなく細かい手や指を使った動きもできるようになり、子供が積極的に「これをしたい」という欲求や知識欲も一層強くなる時期です。


そのため、「5〜6歳」の場合は、以下のようなおもちゃがおすすめです。


おもちゃの例


・プログラミングの基礎を学べるコーディングカード/ボードゲーム系のおもちゃ

・ロボット系のおもちゃ

・工作キット など




ぜひおもちゃ選びの目安にしてみてください。


この記事を書いた著者「沢本 舞(さわもと まい)」のワンポイント解説!
沢本舞

なお、幼児期に限らず子供の発達には個人差があります。成長がゆっくりでも気にする必要はありません。まずは子供が興味をもって楽しめるおもちゃを選んであげてください。





5−3. 安心して遊べるおもちゃか(安全性)



おもちゃ選びのポイントとして「おもちゃの安全性」もチェックしておきましょう。


安全マーク



もし、子供が誤っておもちゃを口に入れてしまったら大変です。プログラミングおもちゃだけでなく、どのおもちゃを買うときにも気をつけるべき「安全性」は忘れてはいけません。それぞれの国で決められた安全マークというものがあります。日本や海外で決められている有名な安全マークを紹介します。



▶参考:日本や海外の安全マークの一覧表

安全マーク説明
STマーク14歳以下の子供を対象に日本玩具協会(JTA)がつくった安全規格
ASTMマークアメリカ製品につけられる安全基準を示すマーク
CEマークヨーロッパ連合(EU)製品に付けられる安全基準を示すマーク
JFSL認証(衛生食品法)日本に輸入される玩具につけられます。6歳以下の子供を対象としたおもちゃに認証が必要
SGSマークスイスに本社を置いている会社が運営。品質と安全性が保証された製品につくマーク




5−4. 創造性や問題解決能力を身につけることができるおもちゃかどうか



最後に、創造性や問題解決能力が身につけることができるのかどうかもポイントです。



実際に、どのおもちゃを選べば創造性や問題解決能力が身につくのかわからないですよね。



次の段落では、年齢別におすすめのプログラミングおもちゃ一覧と各おもちゃの特徴や効果、実際に購入した人のレビューまでを紹介していますので、現在のお子様の年齢にあわせて確認してみてください。





6.年齢別おすすめプログラミングおもちゃ紹介【レビュー付き】



ここからは、「0〜2歳」、「2〜4歳」、「4〜6歳」、「6〜9歳」、「10〜12歳」と年齢ごとにおすすめのおもちゃとレビューを紹介していきます。




6−1. 「0歳〜2歳」の乳幼児におすすめプログラミングおもちゃ

「0歳〜2歳」の乳幼児におすすめプログラミングおもちゃ


0〜2歳といった赤ちゃんや幼児は、プログラミングおもちゃを使って遊ばせるにはまだ早い年齢です。どちらかというと指を使って物を動かせるようなシンプルな遊びがいいです。特にブロック系や音やメロディーの出るおもちゃなどは興味をもちやすくおすすめです。


プログラミングおもちゃの対象年齢は、3歳以上が多く0〜2歳向けは数としては少ないです。ただ大人と一緒であれば小さい子供でも3歳向けおもちゃで遊ぶことはできます。



ここからは0〜2歳の子供が大人と一緒に遊べるおもちゃを4つ紹介します。




(1) Gakkenニューブロック きほん60


  • 対象年齢:2歳〜

  • タイプ:ブロック・パズル

  • 必要なもの:なし

  • 安全マーク:STマーク

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://newblock.jp/product/83722/




「Gakkenニューブロック きほん60」の特徴

日本の教材メーカーでもある学研より発売している2歳から遊べるブロック・パズルタイプのおもちゃです。ニューブロックは横や直角につなぐことや差し込む・はさむ・箱を組むといった遊びがあるので立体の認知力をアップできる新しいタイプのブロックです。またブロックの組み合わせ次第で遊び方は無限で創造性を身につけることができます。またブロックはやわらかくてサイズも大きめなので小さな子供でも安心して遊ばせることができます。



▶参考レビュー:思わず興奮


これくらいあると、発想もどんどん広がっていきます。3歳になったばかりの孫娘は、今までいつもは長く繋ぐだけで終わっていました。今回は、箱のようなもの(いつも行く○○モール)を作りはじめました。それを見ていた4歳の孫息子も、動物園(象しかいませんが)を作りました。ブロックの数が増えると、横と縦同時に広がりを見せる物を作り始めました。


引用:Amazonレビュー



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(2) BRIO(ブリオ) プログラミングビー


  • 対象年齢:2歳〜

  • タイプ:プログラミングロボット

  • 必要なもの:電池(単3電池×4本)

  • 安全マーク:CEマーク

  • 日本語説明書:あり




「BRIO(ブリオ) プログラミングビー」の特徴

スウェーデンにあるおもちゃメーカーBRIO(ブリオ)から発売している可愛らしいハチ型のプログラミングロボットおもちゃ。背中についた操作パネルの入力ボタンを使って最大27種類の動作パターンをプログラミングし光と音を出して動くおもちゃです。ボタンを押すと動くというプログラミングの基本概念を遊びの中で理解できるようになります。



▶参考レビュー:2歳の息子が楽しんでいます。


2歳の息子が楽しんでいます。まだプログラミングは理解していませんがボタンを押して動くのが楽しいみたいです。


引用:楽天市場レビュー



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(3) Qbitoy(QBI) Explorer Preschool(幼児セット) BASIC


  • 対象年齢:2歳〜

  • タイプ:コーディングカード/ボードゲーム

  • 必要なもの:なし

  • 安全マーク:JFSL認証、ASTMマーク、CEマーク、SGSマーク

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://engagingtoys.jp/qbi/




「Qbitoy(QBI) Explorer Preschool(幼児セット) BASIC」の特徴

ボードゲームタイプのおもちゃ。日本のJFSL認証、EUEN71(CEマーク)やASTMマーク、SGSマークなど各国のおもちゃの安全基準に合格しているので安心して遊べます。磁石を使ってコースを作りその上に車を走らせる遊び方ですが、それ以外にもロボットのように組み立てるなど自由に遊びながら想像力と創造力を身につけられます。ブロックも小さすぎない大きさのため小さな子供でも簡単に遊べるのが特徴。考える・組み立てる・試す・直すのプログラミング的思考に必要な4ステップをボードゲームの中で体験できます。



▶参考レビュー:お子の2歳誕生日に!


両親(私たち)からの誕生日プレゼントはQbi!キッズデザイン賞受賞したプログラミング的思考を育むおもちゃ!乗り物好きだから響くかな〜と!キャーキャー言いながらやってくれた


引用:X より





(4) フィッシャープライス コード・A ・ピラー ツイスト





「フィッシャープライス コード・A ・ピラー ツイスト」の特徴

アメリカのFisher-Priceが作ったコード・A ・ピラー ツイストは、「日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門」で優秀賞を受賞したこともある可愛らしいイモムシ型のロボット。5つのダイヤルを回して、動きをプログラミングしボタンを押すとライトアップして走り出します。方向転換や音楽、おしゃべりなど8種類のコードを組み合わせると1000通り以上の動きがありプログラミングの仕組みを学べます。3歳からの対象にはなっていますが大人の方と一緒に遊んであげることで、小さな子供でも楽しめます。



▶参考レビュー:プログラミングの基本を自然に体得してくれそう。


イモムシの背中についている5つのダイヤルを回して設定することで、様々な動きをプログラムして遊べるおもちゃです。うちは3歳と5歳の娘なんですが、3歳の方はあまりわかってないかんじですが5歳ともなるとさすがにすぐに使えるようになって、妹にあれやこれやと教えながら二人でダイヤルを回してキャッキャと喜んで遊んでいます。わかってなくとも、設定することでいろいろと動きを変えられるプログラミングの基本を感覚的に体得するのに良いですね。フィッシャープライスは世界ナンバー1のベビー・プリスクールおもちゃのブランドだそうですが、さすが作りも良いですしよく考えられたおもちゃだなぁと思います。


引用:Amazonレビュー



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(5) KATAMINO(カタミノ)


  • 対象年齢:3〜99歳

  • タイプ:ブロック・パズル

  • 必要なもの:なし

  • 安全マーク:CEマーク

  • 日本語説明書:あり




「KATAMINO(カタミノ)」の特徴

フランスGigamic(ギガミック)が作った算数脳を鍛える知育おもちゃです。さまざまな形をしたブロックを使ってスライダーで仕切られたマス目を埋めていきます。組み合わせ方は36,057通り。ブロックの形をきちんと認識し、空間にきちんと組み合わせるため、プログラミング学習をする際に必要になる発想力や集中力を鍛えるにはピッタリのおもちゃです。これまでのプログラミングおもちゃとは少し異なりますがこういった知育おもちゃもおすすめです。



▶参考レビュー:木製ブロックを組み合わせてマス目を埋めるパズルゲーム!


木製ブロックを組み合わせてマス目を埋めるパズルゲーム!対象年齢3~99歳で様々な難易度で遊べます。4歳の息子はもちろん、家族みんなで頭をひねりながら完成を目指して熱中!ハマる~!


引用:Xより



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0〜2歳の乳幼児向けおもちゃの比較表



これまで紹介してきた0〜2歳の乳幼児向けおもちゃを以下の表にまとめましたので、それぞれのおもちゃの「タイプ・対象年齢・販売メーカー・安全性・必要なもの」等を比較してみてください。


Gakkenニューブロックきほん60プログラミングビーExplorer Preschool(幼児セット)PLUSコード・A ・ピラー ツイストKATAMINO(カタミノ)
タイプブロック・パズルプログラミングロボットコーディングカード/ボードゲームプログラミングロボットブロック・パズル
年齢1.5歳〜2歳〜2歳〜3歳〜3〜99歳
販売会社学研(日本)BRIO(スウェーデン)ENGAGING TOYS(日本)Fisher-Price(アメリカ)ギガミック(フランス)
安全性STマークCEマークJFSL認証・ASTM・CEマークCEマークCEマーク
必要なもの-電池
(単3電池×4本)
-電池
(単3電池×4本)
電池
(単3電池×4本)
日本語説明書あり一部ありありありあり




6−2.「2歳・3歳・4歳」の幼児におすすめプログラミングおもちゃ

「2歳・3歳・4歳」の幼児におすすめプログラミングおもちゃ


2歳以上になると、手先をうまく使えるようになり集中力・記憶力もさらに発達していきます。また「こう動かすととこうなる」といった予想することや「どうして?」といった質問が増えたり、簡単なルールや法則をなんとなく理解もできるようになるので遊べるおもちゃも増えてきます。この年齢になるとコーディングカード/ボードゲームタイプのおもちゃが多くなります。



ここからは「2〜4歳」におすすめのプログラミングおもちゃを紹介していきます。




(1) Cubetto(キュベット)


  • 対象年齢:3歳〜小学低学年

  • タイプ:ブロック・パズル

  • 必要なもの:電池(単3電池×6本)

  • 安全マーク:CEマーク

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://www.primotoys.com/




「Cubetto(キュベット)」の特徴

イギリスのプリモトイズが販売しているキュベットは、3歳から小学生まで長く遊べるブロック・パズルおもちゃです。PC・タブレットや読み書きスキルもいらないので幼児からプログラミングを学べます。操作をするボードとロボットが連動し、ボードに前後左右などの指示ブロックをはめてロボットに指示を出して動かします。ロボットの温かみのある木を使った材質と表情のかわいらしさに親近感があって子供に人気です。



▶参考レビュー:良い商品


プログラミングの基礎を学ばせたいと、思いきって購入!!子どもが自分の発想で工夫しながら取り組む姿に、子どもの想像力を伸ばすと共にプログラミングの思考も遊びの中で自然に身に付くとても良い知育玩具だと実感しました。木のぬくもりもあって可愛いし、本当に買って良かったです。幼稚園や保育園、小学校などでも取り入れてくれれば、お友達と一緒に取り組むことで、想像力やコミュニケーション力がもっと育つだろうな、と感じました!!


引用:Amazonレビュー



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(2) カードでピピッと はじめてのプログラミングカー(学研)


  • 対象年齢:3歳以上

  • タイプ:コーディングカード/ボードゲーム

  • 必要なもの:電池(単3電池×3本)

  • 安全マーク:STマーク

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://www.gakkensf.co.jp/pgc/




「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」の特徴

学研で発売しているコーディングカード/ボードゲームで、「日本おもちゃ大賞2018エデュケーショナル・トイ部門」で大賞を受賞したおもちゃです。事前に10種類のめいれいタグを車にかざして動きを登録し、地図上で車を動かすことで子供のやり抜くちからやプログラミング的思考や言語化を身につけられます。プログラミングの最初のきっかけとして遊ばせるおもちゃとしておすすめです。



▶参考レビュー:小さい子供から楽しめる


甥っ子の3歳の誕生日用に購入しました。まだプログラミングをしているという感じでは無いですが、コマンドもピッと近づけるだけで出来て、自分で入力したコマンド通りに動いているのがとても楽しそうです。もう少し大きくなったらちゃんと道順を考えてプログラミング学習になると思いますし、はんぶんボタンのモードにすれば少し複雑になるので結構大きくなっても使えそうな気がします。


引用:Amazonレビュー



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(3) プログラミングロボ キンダーボット





「プログラミングロボ キンダーボット」の特徴

愛らしい形をしたロボットの背中にあるボタンを押し進めたり向きを設定(プログラミング)をて遊びます。パソコンやタブレットは不要でシンプルで簡単な操作・遊び方なので小さい子供も楽しめるおもちゃです。動かす指示を組み立ててプログラムを実行し、試す、想定通りに動かなければ修正するといったプログラミングの基本の流れを学べます。



▶参考レビュー:ものすごい商品。小学校低学年でもいける超絶クオリティ。


隠しコマンドや、自分で基礎的なプログラミングをして、動きをコントロールするロボットです。プログラミングといっても難しいものではなく、前に行く右に曲がる左に曲がる後ろに下がるの動きを10段で設定できるもので、操作方法は子どもでもわかりやすいものです。実際の家の中は、ソファーがあったりテーブルがあったり、脱ぎ散らかした服があったりと、多様な障害物が存在しており、それらをうまく回避して動作させるなど、簡単なのに、プログラミング的思考のよい導入、知育に抜群に良いです


引用:Amazonレビュー



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(4) kiditec(キディテック)ワンダーランド





「kiditec(キディテック)ワンダーランド」の特徴

スイスの元エンジニアが設計したDIYブロックで実際にナットやネジ・ドライバーのようなパーツを使って建築の時と同じようにロボットを組み立てます。説明書を見ながら作るという一見アナログな遊び方ですが、これを通してトライ&エラーを繰り返しながら、自然とプログラミング的思考を育むことができます。



▶参考レビュー:6歳息子に。すごくハマって、集中して作っていました。


6歳息子に。すごくハマって、集中して作っていました。作り方を見ながら作ったり、ところどころは自分で考えて部品を付けたりしたりと創造力や集中力がつく素敵なおもちゃだと思いました!息子にヒットしてくれてホッとしています。


引用:楽天市場レビュー



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(5) テイルボット プロセット

テイルボット プロセット


  • 対象年齢:3歳〜

  • タイプ:プログラミングロボット

  • 必要なもの:なし

  • 安全マーク:CEマーク

  • 日本語説明書:あり




「テイルボット プロセット」の特徴

テイルボットは、BabyTech Awards2022の「子どもの学びと遊び部門」で優秀賞を受賞した、プログラミングおしゃべりロボットです。ロボットの上のボタンを押して「前に進む」や「曲がる」などの動きをプログラミングしゴールを目指します。愛らしい顔のロボットは8ヶ国語(日本語・中国語・英語・スペイン語・フランス語・イタリア語・ロシア語・タイ語)に対応するだけでなく、録音機能やお話しごっこ、本体のパーツを付け替えるとお絵描きまでできます。全10種類のマップとフリーマップ2種類を使ってオリジナルマップの作成もできるなど、飽きのこないおもちゃです。プログラミングの基本でもある順序を組み立てる力なども養えます。



▶参考レビュー:子供の興味のきっかけになれば


テイルポット本体は、コロンとしたフォルムで手のひらサイズ、子供でも扱いやすい大きさでよいと思います。

カードに乗せるとポットが自動で動き、おしゃべりをしてくれ、楽しいです。

8か国語対応、ここまで必要かな、と思う点もありますが、小さい頃から興味を持たせるという意味でアリなのかな、と感じました。

自分でプログラムを始めるきっかけにもなりそうで、面白いです。


引用:Amazonレビュー



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(6) ころがスイッチ ポケモン スタンダードキット


  • 対象年齢:3歳〜

  • タイプ:コーディングカード(ボードゲーム)

  • 必要なもの:なし

  • 安全マーク:STマーク

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://toy.bandai.co.jp/ja/item/01_2202/




「ころがスイッチ ポケモン スタンダードキット」の特徴

バンダイが発売しているころがスイッチシリーズのポケモンコラボです。「ピカチュウのでんこうせっか!」「カビゴンのねむる!」といったスイッチが5種収録されポケモンが飛び出します。ブロックを使ってコースを組む遊びの中で「考える」「組み立てる」「試す」「直す」の4つの流れでプログラミング学習の基礎となるプログラミング的思考を身につけます。



▶参考レビュー:よくあそんでいます。


9歳の女の子がほしがって買いました。最初は説明書や外箱に載っているコースを組み立てていましたが、今は自由にコースを作って遊んでいます。2歳の男の子もコースを作ってあげるとボールを転がして楽しそうです。


引用:Amazonレビュー



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2歳〜4歳の幼児向けおもちゃの比較表



これまで紹介してきた2〜4歳の幼児向けおもちゃを以下の表にまとめましたので、それぞれのおもちゃの「タイプ・対象年齢・販売メーカー・安全性・必要なもの」等を比較してみてください。


Cubetto(キュベット)カードでピピッと はじめてのプログラミングカープログラミングロボ キンダーボットkiditec(キディテック)ワンダーランドテイルボットプロセットころがスイッチ ポケモン スタンダードキット
タイプブロック・パズルコーディングカード/ボードゲームログラミングロボットコーディングカード/ボードゲームプログラミングロボットコーディングカード/ボードゲーム
年齢3歳〜3歳〜3歳〜3歳〜3歳〜3歳〜
販売会社プリモトイズ
(イギリス)
学研(日本)Fisher-Price(アメリカ)ENGAGING TOYS
(アメリカ)
くもん出版
(日本)
バンダイ(日本)
安全性CEマークSTマーク不明不明CEマークSTマーク
必要なもの-電池
(単3電池×6本)
電池
(単3電池×4本)
なしなしなし
日本語説明書ありありあり不明ありあり




6−3. 「4歳・5歳・6歳」の幼児におすすめプログラミングおもちゃ

「4歳・5歳・6歳」」の幼児におすすめプログラミングおもちゃ


次に、4〜6歳向けのおもちゃを紹介します。全身の運動もスムーズになり細かい手や指の動きもさらに発達していきます。子供が積極的に「これをしたい」という欲求や知識欲がますます強くなります。



では実際に4歳・5歳・6歳におすすめのプログラミングおもちゃを紹介します。





(1) Gakkenニューブロック プログラミング(学研)


  • 対象年齢:4歳〜

  • タイプ:ブロック・パズル

  • 必要なもの:なし

  • 安全マーク:STマーク

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://newblock.jp/product/83202/




「Gakkenニューブロック プログラミング」の特徴

0歳〜2歳の幼児のおすすめおもちゃでも紹介した、学研のニューブロックにプログラミングパーツが加わったおもちゃです。各7色のクルーには動きの命令があり、クルーをコックピットへ乗り込ませる形で命令を読み込ませます。またギアパーツも入っているので遊び方もさらに広がります。



▶参考レビュー:自分から遊びます。


3歳の息子の誕生日に購入。ドライバー、スパナなどがついていて自分からどんどん組み立てていた。夢中になって遊びます


引用:Amazonレビュー



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(2) マタタラボ プロセット

「マタタラボ プロセット


  • 対象年齢:4歳〜

  • タイプ:コーディングブロック

  • 必要なもの:なし

  • 安全マーク:CEマーク

  • 日本語説明書:あり




「マタタラボ プロセット」の特徴

PCやタブレット、プログラミング言語を使わず、ブロックで遊ぶ感覚で簡単にプログラミングが学べます。マタタボットをマップの上に置き、コントロールボードの上でコーディングブロック(動作指示が書かれたブロック)を組み合わせるだけでプログラミングができます。コントロールボードの上にあるタワーから画像認識をして、マタタボットへコマンドが送信されて動きます。通り道を考えてプログラムをつくることができる他、音楽を再生するプログラム、図形を描くプログラムをつくることができ、遊び方も豊富で計算論理的思考も学べる、大人でも夢中になるおもちゃです。



▶参考レビュー:やり始めて1ヶ月。明らかに算数の能力や国語の読解力が伸びている。


プログラミングってなんぞや?と言っていられないので、長女に買ってあげたプログラミング的思考が身につくという「マタタラボ」やり始めて1ヶ月。明らかに算数の能力や国語の読解力が伸びている。空間認識が苦手な所も大幅に改善。私たちの時代には学校で学べなかったこと。羨ましい


引用:Xより



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(3) Makeblock mTiny (エムタイニー)





「Makeblock mTiny (エムタイニー)」の特徴

Makeblockがつくった高性能なプログラミングロボット。専用のタップペンコントローラーを使って指令カードやマップをタップするだけでコマンドを認識してロボットが動き出します。36枚のコードカードとストーリーブックで読み書き・言語・数学・音楽・方向・論理的思考・ビジュアルプログラミング学習に役立ちます。



▶参考レビュー:4歳の娘にも扱いやすく可能性を感じるおもちゃ


結論から言うと意外に4歳の娘でも扱いやすく楽しめています。パソコンやスマホが不要というのは子供をネットから守りたい親にしてみると安心できますから、ありがたい仕様です。


引用:Amazonレビュー



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(4) Let's go code(レッツゴーコード)アクティビティセット





「Let's go code(レッツゴーコード)アクティビティセット」の特徴

アメリカはつの教材メーカー、Learning Resources(ラーニングリソーシズ)で発売している全身を使ってプログラミングが学べるボードゲーム。マットを組み合わせてコースを作り、その上を移動します。パソコンいらずでいろんな場所で友達や家族と一緒に遊べます。子供の集中力や記憶力、情報分析力だけでなく、方向感覚や問題解決力、コミュニケーション力などといったさまざまな能力を一度に伸ばすことができます。



▶参考レビュー:体も使える、楽しいプログラミングトイ


8歳になる息子の誕生日プレゼントに購入。お友達とのお泊り会で初めて使いましたが、4年生のお姉ちゃんが自分で難しいのを組んでいるのを見て、刺激されたようで楽しんでいました。親が問題を作って解かせるのもよいし、自分で問題を作らせて親にクイズとして出すなど、いろいろと楽しめそうです。説明書は英・仏・独・西のみでした。親にプログラミングの素養があるなら問題はないと思います。


引用:楽天市場レビュー



「Let's go code(レッツゴーコード)アクティビティセット」の購入先はこち

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(5) LaQ ベーシック 511

LaQ ベーシック 511





「LaQ ベーシック 511」の特徴

ヨシリツ株式会社から発売している7種類のパーツをつかって平面・立体・幾何学体とさまざまな形を作れる新しい発想のパズルブロックです。こちらもプログラミングに直接関係はないですが、LaQを使った遊びは右脳と左脳の両方を刺激して想像力や思考力の発達を促してくれます。



▶参考レビュー:6歳の息子がどハマり


作り方レシピがついていて、最初はそれを見ながらトライ。どんどん難しいものに挑戦して完成したら大喜び!さらに独自の作品づくりに発展しています。子供の想像力、手先の器用さ、集中力などを高めるにはもってこいのおもちゃです。


引用:Amazonレビュー



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(6) Toio GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~





「Toio GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」の特徴

ソニー・クリエイティブプロダクツから発売しているToioシリーズのプログラミングをはじめたばかりの方でもPCやタブレトがなくても遊べるコーディングカードタイプのおもちゃ。「グッドデザイン賞2019受賞」を受賞しています。かわいいロボットが絵本の上を楽しく動き、プログラムの働きを体感できます。遊び方は命令カードを並べてその上にロボットを乗せてプログラムを読み込ませます。その後にマップへ移動させてゴールを目指す遊びでプログラミングの基礎が学べます。



▶参考レビュー:親も楽しい!


6歳児でも少しやり方を教えてあげれば楽しく取り組めています!指示通りに動く様子や、場面場面でのロジーボ動きが見ていてとても楽しいです。プログラミングについては、親も学習しなければならないレベルなので、一緒に楽しく学べそうで、購入してよかったなと思っています。もちろん、小3の上の子は何も言わなくともどんどん進めてます(いろんなやり方があることを少しアドバイスするけど)!


引用:Amazonレビュー



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4歳〜6歳の幼児向けおもちゃの比較表



これまで紹介してきた4〜6歳の幼児向けおもちゃを以下の表にまとめましたので、それぞれのおもちゃの「タイプ・対象年齢・販売メーカー・安全性・必要なもの」等を比較してみてください。


Gakkenニューブロック プログラミングマタタラボ プロセットMakeblock mTiny (エムタイニー)Let's go codeアクティビティセットLaQ ベーシック 511Toio GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~
タイプブロック・パズルコーディングブロックコーディングカード/ボードゲームコーディングカード/ボードゲームビジュアルプログラミングツールビジュアルプログラミングツール
年齢4歳〜4歳〜4歳〜5歳〜5歳〜6歳〜
販売会社学研(日本)くもん出版
(日本)
Makeblock(中国)Learning Resourcesヨシリツ株式会社(日本)ソニー・クリエイティブプロダクツ(日本)
安全性STマークCEマークASTM・CEマーク不明ST・CEマーク不明
必要なものなしなし不明なしなしなし
日本語説明書ありあり不明なしありあり




6−4. 「6歳〜9歳」の小学校低学年におすすめプログラミングおもちゃ

「6歳〜9歳」の小学校低学年におすすめプログラミングおもちゃ


6〜9歳頃になると手先を使った細かい作業でも自分の思うように動かせるようになり複雑な問題や組み立てなども大人の力を借りずに自力でやりきろうという意識が芽生え、物事の知識欲や吸収力が一段と強くなります。これまでは、ブロック・パズルや完成されたロボットを動かす遊びやコーディングカード・ボードゲームタイプが多かったですが、小学校低学年頃になると実際にプログラミング言語を使ってプログラミングをするおもちゃや1から自分で組み立てたロボットにプログラミングを組み込むようなロボット工作キットが増えていきます。



6〜9歳におすすめのプログラミングおもちゃを紹介していきます。





(1) Makeblock(メイクプロック) Codey Rocky





「Makeblock(メイクプロック) Codey Rocky」の特徴

中国のMakeblockが開発したプログラミングロボットシリーズの初心者向けおもちゃ。可愛らしいパンダのロボットは組み立て式ではなく完成されたロボットのため専用アプリでプログラミングしてすぐに遊べるおもちゃです。またレゴブロックとの互換性もあるのでレゴを使ってロボットを作成、組み立てがで切ることやプログラミング言語はPythonでの記述だけでなく、Scratchベースのブロックを積み上げて作成する方法と採用されいるので初心者でも楽しめます。



▶参考レビュー:可愛いプログラミングロボ


一度、講義で教えていただいたものを購入して自宅でも子どもとプログラミングして遊びました。色々なプログラミングロボットで遊ばせていただいていますが、これは簡単に小学生でもプログラミングできます。音もなるので、楽しいです。ただ、説明書は紙のものは簡単なもので、ネット上に掲載されています。


引用:Amazonレビュー



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(2) e-Craft embot ( エムボット )スターターキット


  • 対象年齢:6歳〜

  • タイプ:プログラミングロボット&工作キット

  • 必要なもの:電池(単4電池×4本)

  • 安全マーク:STマーク

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://www.embot.jp/




「e-Craft embot ( エムボット )スターターキット」の特徴

エムボットは、ecraft社とタカラトミーの共同で作られたプログラミングロボット×工作キットタイプのおもちゃです。段ボールとプログラミングに必要な工作キットを使ってロボットを作り、専用アプリでプログラミングをすることで動かすことができます。また最近は子供に人気の「すみっコぐらし」とコラボした商品も出ています。直感的で簡単に遊べる初級編から5段階のレベル分けがあるのでプログラミングが初めての子供から経験のある子供まで幅広く楽しめます。



▶参考レビュー:組み立てはパパと、プログラミングは自分で。


7歳の誕生日プレゼントにしました。プログラミングにとても興味を持っていたので、良い機会だと思い選びました。段ボールの組み立ては比較的簡単だと思いますがパパに手伝ってもらって組み立てたそうです。プログラミングのアプリは、最初に使いかたを少し説明したところ、自分でどんどん遊びだし、大変楽しそうでした。スタンダードな内容では少し簡単だったようで、もっと難しいのをやりたいと言っています。アプリはレベルを選べるそうなので、また難しいレベルにチャレンジさせようと思います。


引用:Amazonレビュー



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(3) KOOV®(クーブ) スターターキット


  • 対象年齢:8歳〜

  • タイプ:プログラミングロボット&工作キット

  • 必要なもの:電池(単3電池×3本)、プラスドライバー、パソコン(またはタブレット)

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://www.koov.io/product




「KOOV®(クーブ) スターターキット」の特徴

ソニー・クリエイティブプロダクツが販売しているプログラミングロボット&工作キット。ロボット制作体験を通して子供の探究心や創造力・思考力を身につけます。「2016年度グッドデザイン金賞」を受賞しています。クリアで可愛いブロックと角度や回転・光・音・スイッチの制御や赤外線センサー加速度センサーなど8種類の電子パーツと9種類の付属パーツ組み合わせてブロックロボットを作れます。サンプルやチュートリアルも充実しているので親子で一緒に楽しめるおもちゃです。



▶参考レビュー:学校でのプログラム授業より楽しいそうです


子供のプログラム学習。親が最初は付きっきりで一緒に学ぶのが良いです。実際のプログラムでも使う単語の英語版に切り替えてがおすすめ。日本語でやると、遠回りになる気がします。子供はアイコン感覚で単語を扱えるので問題なく、さすがに頭が柔らかく吸収が良いです。押し付けじゃなく、一緒にやる前提で、大変オススメです。


引用:Amazonレビュー



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(4) Apitor(アピター) プログラミングロボット X





「Apitor(アピター) プログラミングロボット X」の特徴

アメリカのApitor(アピター)が開発したプログラミングロボット。Apitorでは、リモートで制御・障害物検知・描画・音楽再生などができるゲームプレイモードが特徴です。ラジコン感覚で走らせたり方向転換させるのはもちろん、ライトの色や点滅時間など細かな動作まで正確に制御できます。またビジュアルプログラミング言語を採用し、視覚的にわかりやすいオブジェクトを組み合わせることでプログラミングをします。年齢に合わせた難易度があるので12歳以上の子供も十分遊ぶことができます。



▶参考レビュー:長く楽しめます


作った後にスマホ操作で動かしたり音を出したりして遊べるので長い時間集中してくれ、子供も達成感あり楽しいようです。同シリーズの中で作品数も多く、動く仕組みは大人でも良く出来てるなと感心します。以前からブロックに親しんでいる年長児ほぼ一人で組み立てられました。


引用:Amazonレビュー



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(5)電脳プログラミングビギナー


  • 対象年齢:9歳〜

  • タイプ:プログラミング工作キット

  • 必要なもの:電池

  • 日本語説明書:あり




「電脳プログラミングビギナー」の特徴

サイエンス玩具研究所が販売している電気回路の工作キット。電子回路を組み立ててプログラミングを作成しマイコンに転送することで動かせます。Arduino言語という、さまざまなゲームやアプリ・プログラミングでも使われているC++言語を簡単にした初心者向けのプログラミング言語を使います。横に日本語解説が書かれているのでわかりやすいのも特徴。電気回路を使った遊びで電気の仕組みを理解しながらプログラミングも学べる一石二鳥のおもちゃです。



▶参考レビュー:工作好きの息子に


息子がスクラッチに興味を持ったので、せっかくならもう少し本格的な教材を探していて見つけました。最初にテンプレを見た時は「これ英語だよー」と自信なさげでしたが、何度も試しているうちに慣れてきたみたいです。コードの1行ごとに日本語の説明書きがあって初心者にはとってもありがたいテンプレです。息子はマイコンを使った電子工作をしたいようで、そのための基礎知識にもちょうどよさそうな内容です。こちらはビギナー用ということで、中級者向けもあれば欲しいです。


引用:Amazonレビュー



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6歳〜9歳の小学生低学年向けおもちゃの比較表



これまで紹介してきた6〜9歳の小学生低学年向けおもちゃを以下の表にまとめましたので、それぞれのおもちゃの「タイプ・対象年齢・販売メーカー・安全性・必要なもの」等を比較してみてください。


Makeblock Codey Rockye-Craft embotスターターキットKOOV® スターターキットApitorプログラミングロボットX電脳プログラミングビギナー
タイププログラミングロボットブロック・パズルプログラミングロボットプログラミングロボット工作キット
年齢6歳〜6歳〜6歳〜8歳〜9歳〜
販売会社Makeblock(中国)ecraft社・タカラトミー(日本)ソニー・クリエイティブプロダクツ(日本)アピター(アメリカ)電脳サーキット(日本)
安全性不明STマーク不明不明不明
必要なものなし電池(単4電池×4本)電池(単3電池×3本)、プラスドライバー、パソコン(またはタブレット)不明電池
日本語説明書ありありあり不明あり




6−5. 「10歳〜12歳」の小学校高学年におすすめプログラミングおもちゃ

「10歳〜12歳」の小学校高学年におすすめプログラミングおもちゃ


次に、10歳・11歳・12歳の小学校高学年におすすめのプログラミングおもちゃを紹介します。この年齢になると、子供向けのコンピューターボード「micro:bit(マイクロビット)」を使ったおもちゃなどがあります。


micro:bit(マイクロビット)とは?


子供のプログラミング学習のためにイギリスで開発されたコンピューターボード。ボード上にLEDディスプレイやボタン、センサーなどがありプログラミングを使って動作させることができます。コードを書くのではなく、ブロックやオブジェクトを操作してプログラミングできるので、簡単にできることから初心者や子供に人気です。





(1) micro:bit はじめてセット v2対応版 プログラミング ロボット


  • 対象年齢:8歳〜15歳

  • タイプ:学習・工作キット

  • 必要なもの:なし

  • 日本語説明書:あり




「micro:bit はじめてセット v2対応版 プログラミング ロボット 」の特徴

エスビーシーアンドエス(SB C&S)が販売している学習・工作キットです。「micro:bit(マイクロビット)」を使ってLED画面に文字や図形を表示したり、スピーカーから音楽を鳴らすなどセンサーを使ったプログラムを簡単に作ったりすることができます。パソコン上でプログラミングを行い、できたプログラムをmicro:bitに転送して動作をします。またプログラミングはブロック型のプログラミング言語を使うので、はじめてプログラミングする人でも簡単にできるのも特徴です。



▶参考レビュー:すごい時代だ。興味のある親御さんは早めに購入してあげることをおススメします。


小学校1年生の子供用に購入。テキストも同梱なので,購入した日から遊び倒せる。もう子供は夢中ですね。親の自分が見てもよくできている。初めて電源を入れたときに始まるデモの実演が素晴らしい。いきなり玉転がしゲームのようなものが起動するので,少々感動してしまった。本来PCで接続するもののようだが,iPadでも専用アプリを入れるとblue_toothで接続できるので便利。いちいち親がPCを起動しなくてもタブレットで勝手に遊んでくれている。すぐにいろんなアイデアでおもちゃを作ってしまうところをみると,子供の可能性は素晴らしいな,と思う。本当にすごい時代だ。


引用:Amazonレビュー



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(2) エレキット フォロ ダークエディション [ MR-9114 ]


  • 対象年齢:10歳〜

  • タイプ:工作キット

  • 必要なもの:電池(単4電池×4本)、ドライバー(プラス)、ニッパー

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://www.elekit.co.jp/product/MR-9114




「エレキット フォロ ダークエディション [ MR-9114 ] 」の特徴

ELEKIT(エレキット)から発売されている工作キット「フォロシリーズ」の10歳前後向けのおもちゃです。このMR-9114は上から2番目の難易度で、工作が得意な6歳前後の子供も力が必要な時に大人がサポートしてあげればできるようです。パーツ115点を約3時間で、赤外線センサーなどがついた本格的なロボットを作れます。モノづくりの楽しさやモノを動かす仕組みを学べるロボット工作キットです。



▶参考レビュー:よく出来てる!こりゃ天才だな。


よく出来てます。型の精度が高くて強度もあるのでキッチリ組み合わさります。7歳児(男子)が組立説明書を見て、ネジ締め以外は自分で出来ました、丁寧にパーツを処理して3~4時間かな、あまり早くできると勿体ないし、ムズいと集中力がきれるし、ちょうどいい難易度です。コストパフォーマンスはかなり高いですよ。歩いている時の音はギャリギャリ、ガチャガチャうるさいですがメカメカしくて気になりません、ただしテレビの音声とか全く聞こえなくなります。裏返して歩く仕組みを見て、よく出来てんなー、天才だわと思ったりします。子供はめちゃめちゃ喜んでいます。楽しすぎてないしょでハリネズミも買いました。小型のちゃんとしたニッパー、カッター、バリを切り落とすためのカッティングボード、1~2番のプラスドライバー、単4電池4本は用意しときましょう。


引用:Amazonレビュー



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(3) タミヤ マイコンロボット工作セット (クローラータイプ)


  • 対象年齢:小学高学年

  • タイプ:工作キット

  • 必要なもの:電池(単3電池×2本)

  • 日本語説明書:あり

  • 公式サイト:https://tamiyashop.jp/shop/g/g71201/




「タミヤ マイコンロボット工作セット (クローラータイプ)」の特徴

タミヤで販売している教育用マイコンボード「BBC マイクロビット」を使ったロボット工作キット。日本製でマニュアルもサポートも日本語なので安心して遊べます。他の海外の工作キットと比べると簡単に作れるといったレビューが多く、対象は「小学校高学年」と書いていますが小学1年生でも大人と一緒であればできるようです。



▶参考レビュー:プログラミングの入門


プログラミングの入門には良いと思います。最初に組み立てれば動くところが見られるので、それから少しずつ動きを研究していくのがいいですね。作りはさすがにタミヤ製。プラモデル作る感覚で制作出来ました。やはりロボットは動くところが見られるとやる気が出ます。男の子にはお勧めだと思いますよ


引用:Amazonレビュー



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(4) LEGO Mindstorms EV3





「LEGO Mindstorms EV3」の特徴

レゴブロックとプログラミングを組み合わせたロボットキット。5種類の組み立てデザインがありアプリを使って自分だけのロボットが作れます。英語の説明書のみになりますが本格的なロボットプラグラミングを体験できます。



▶参考レビュー:親子で楽しんでます。


あっと言う間に子供(8才)が夢中になりました。リモコン操作だけでは物足らないらしく、難しい、難しい、と楽しそうに言いながら、プログラミングにまで手を出し始めました。ほかのプログラミング玩具では、ここまで食いつきは良くなかったので、びっくりです。


引用:Amazonレビュー



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10歳〜12歳の小学生高学年向けおもちゃの比較表



これまで紹介してきた10〜12歳の小学生高学年向けおもちゃを以下の表にまとめましたので、それぞれのおもちゃの「タイプ・対象年齢・販売メーカー・安全性・必要なもの」等を比較してみてください。


micro:bit はじめてセットエレキット フォロダークエディション [ MR-9114 ]タミヤ マイコンロボット工作セット (クローラータイプ)LEGO Mindstorms EV3
タイプ学習・工作キットプログラミングロボットプログラミングロボットプログラミングロボット
年齢8歳〜15歳10歳〜小学校高学年10歳〜
販売会社S&B(日本)ELEKIT(日本)タミヤ(日本)LEGO(海外)
安全性不明不明不明不明
必要なもの電池(単3電池×4本)電池(単4電池×4本)、ドライバー(プラス)、ニッパー電池(単3電池×2本)不明
日本語説明書ありありありなし



6−6. 「12歳〜」の中学生におすすめプログラミングおもちゃ

「10歳〜12歳」の小学校高学年におすすめプログラミングおもちゃ


12歳以上の年齢になるとおもちゃよりかはパソコンやタプレット上でのプログラミングゲームやアプリ、ソフトを使ってプログラミング作成して遊ぶ人が増えてきますがおもちゃもいくつかあります。


ここからは12歳以上の中学生などを対象にした高度なプログラミングおもちゃを紹介します。





(1) Makeblock mBot





「Makeblock mBot」の特徴

Makeblockが販売している3種類のセンサーが入ったプログラミング工作キットです。これ1台でロボットの組み立てや言語を使用した本格的なプログラミング学習ができます。プログラミング方法は2つあり、初心者向けにブロックをならべるビジュアルプログラミング方式と、上級者になれば実際にコードを書く方法もあるので段階的にプログラミングを学べます。



▶参考レビュー:プログラミング勉強にぴったり


小学生のプログラミング勉強にちょうど良い。スクラッチと同じで覚えやすいし小学生にも分かりやすいです。


引用:Amazonレビュー



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(2) UBTECH Jimu Robot Inventor Kit プログラミング 学習ロボット


  • 対象年齢:中学生以降

  • タイプ:プログラミングロボット

  • 必要なもの:電池




「UBTECH Jimu Robot Inventor Kit プログラミング 学習ロボット」の特徴

UBTECH が販売しているロボットを組み立て、プログラムで制御する学習ロボット。シリーズの中でもパーツの数が多く作りごたえのあるロボットです。「Jimu」という専用アプリ上で各動作の指示を細かくプログラミングをして複雑な動きをすることができます。ゾウ、キリン、人間、カマキリ、サイ、オオカミの6種類にモデルチェンジができて四足歩行や二足歩行などリアルな動作感を考えながら組み上げることができます。 大人も夢中になれるおもちゃです。



▶参考レビュー:頭でイメージした通りに動くと達成感がある玩具


スマートフォンで設定が可能になっておりユーザーインターフェイスも使い勝手の良いものです。各部の動作指示を細かく出せますから複雑な動きも可能になっています。四足歩行、二足歩行、手を動かしたり。サーボの回転方向や距離でリアルな動作感を創造しながら組み上げることができます。ギミックの役目が分かると面白さも増えてきます。頭でイメージした通りに動くと達成感がある玩具です。


引用:価格.comレビュー



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(3) LEGOブースト クリエイティブ・ボックス





「LEGOブースト クリエイティブ・ボックス」の特徴

LEGOより発売しているプログラミングロボット。ロボットモデルは5種類ありそれぞれプログラミングを入れることでモデルごとに違う機能やミッションを楽しめます。アプリには60種類以上のアクティビティがありそれを完成させていくことで基本的なプログラミングのスキルを身につけることができます。少し高額ですがLEGO好きな子供は必ずハマるプログラミングおもちゃです。



▶参考レビュー:素晴らしい!


小学一年生の孫のクリスマスプレゼント用に購入しました。半日程掛けて自分1人で組み立て、タブレットからプログラミングしたようです。真剣に取り組んでいたようで、出来上がると早速動かしている動画を送ってくれましたが、まるで生きているような動きで感動しました。笑なかなかのお値段ですが、買って良かったと思えるお品でした。


引用:価格.comレビュー



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(4) Makeblock mBot Mega





「Makeblock mBot Mega」の特徴

mbotシリーズで一番年齢の高いロボットおもちゃの1つ。前後左右・斜めなど360度移動や自動障害物回避システムでセンサーを使って周囲の環境を監視し、障害物を回避する機能やジェスチャー認識機能などが入った多機能です。ノーコードからコーディングをするものまで3つのコーディング言語があり段階に合わせて遊べます。(スクラッチ>Arduino>Python)公式サイトには12歳〜と書いていますが、説明書など全てが英語ということもあり高校生や大人向けです。



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12歳以上の中学生向けおもちゃの比較表



これまで紹介してきた12歳以上の中学生向けおもちゃを以下の表にまとめましたので、それぞれのおもちゃの「タイプ・対象年齢・販売メーカー・安全性・必要なもの」等を比較してみてください。


Makeblock mBotUBTECH Jimu Robot Inventor KitLEGOブースト クリエイティブ・ボックスMakeblock mBot Mega
タイプブロック・パズルプログラミングロボットコーディングカード/ボードゲームブロック・パズル
年齢8〜18歳中学生以降7〜12歳12歳〜
販売会社Makeblock(中国)UBTECH(海外)LEGO(海外)Makeblock(中国)
安全性不明不明不明不明
必要なもの不明電池(単3電池×2本)電池(単3電池×2本)不明
日本語説明書不明不明ありなし




7. 女の子におすすめプログラミングおもちゃ一覧



最近のおもちゃでは女の子が可愛いと思うカラーや形のプログラミングおもちゃなども増えています。ここからは女の子におすすめのおもちゃを紹介します。




7−1. Botley the Coding Robot うさぎ・いぬ


  • 対象年齢:4歳〜

  • タイプ:プログラミングロボット

  • 必要なもの:電池(単4電池3本)

  • 日本語説明書:あり




「Botley the Coding Robot うさぎ・いぬ」の特徴

アメリカのラーニングリソーシズが作った見た目も可愛いうさぎ型ロボット。他にもいぬバージョンも販売されています。「絵本」のお話通りにロボットを動かすプログラミングおもちゃです。遊び方は、コーディングカードを並べてプログラミングし、その通り動かせます。色々と試行錯誤しながら小さな成功を重ねて考える楽しさを学べるので初心者向けでおすすめです。



▶参考レビュー:考えるおもちゃ、これは面白い!


基本の遊び方は、コーディングカード(押した順番が目で見て分かるためのカード)を並べ、コードモードでプログラミングし、その通り動かせるか色々試行錯誤しながら遊べる、とても楽しいおもちゃです。子供に自由に遊ばせ、うまくできたら褒めてあげる、うまくできなかった箇所は、うさぎを使わずカードで考えるようにし、その通りプログラミングさせる、とても奥の深い学べる玩具です。


引用:Amazonレビュー



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7−2.Sphero(スフィロ) Mini M001OAS ピンク


  • 対象年齢:8歳〜

  • タイプ:プログラミングロボット

  • 必要なもの:なし

  • 日本語説明書:あり




「Sphero(スフィロ) Mini M001OAS ピンク」の特徴

ピンポン玉サイズの可愛いボールを専用の無料アプリでプログラミングをして動かします。プログラミングアプリはiPad、iPhone、Mac、Android、Chromebook、KindleFire、Windowsなど対応しています。またプログラミングの方法も特徴的で、ブロックを組み合わせて指示を出す「ブロック」、実際にコードを記述(書く)「テキスト」だけでなくお絵かきのように指で線を描いてコントロールする「ドロー」というモードが備わっており、直感的に操作できるので初心者でも簡単に操作ができます。



▶参考レビュー:動きで確認・修正でき意欲喚起は満点!


プログラム言語はスクラッチに準拠しており容易です。結果は即動きで確認できますので、パラメーターを変更しながら動きを修正できるのは素晴らしい。厳密さはありませんが手軽に扱え、小学生レベルにはよいツールです。


引用:Amazonレビュー



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7−3. Tublock(チューブロック)チャレンジャーセットSML 111





「Tublock(チューブロック)チャレンジャーセットSML 111」の特徴

配管(チューブ)をモチーフにした曲線が特徴的なブロックおもちゃ。曲線を使うことで今までにない新しい形の表現が可能で論理的思考や発想・ひやめき、問題解決能力を養えます。いろんな形のパーツをつなげることができるのでアイデアが形になる楽しさもあっておすすめです。



▶参考レビュー:他にはない「ひねる」感覚が新鮮!


6歳の息子が手に取って遊んでいます。単純に積み上げたりくっつけたりするだけでなく、「ひねる」ことができるので、その感覚が新鮮で良い意味で戸惑いと驚きを持って組み立てていました。ブロックだけど、ブロックじゃない感じ。いろんな方向に広がっていく。「ひねる」ことができるだけで、かなり自由度が高まって「考える」という思考も入ってくるので、そのあたりが前述の「戸惑う」感覚に繋がったのかなと思いました。逆に言うと本当に遊び方や作れる形の幅がとても広がるので、ハマり出すと抜けられなさそう。6歳くらいだと、まだ大きなパーツが扱いやすそうでした。


引用:Amazonレビュー



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以上が女の子におすすめのプログラミングおもちゃ紹介でした。





8. 人気のプログラミングおもちゃメーカー(日本/海外)



ここからは、人気のプログラミングおもちゃメーカーを日本と海外に分けていくつか紹介します。




8−1. 日本メーカー(ソニー・学研・くもん出版・バンダイ)



まずは日本のメーカーです。有名なおもちゃメーカーや学校教材などにもよく掲載されている教材メーカーなどたくさんあります。今回は4社を紹介します。




(1) ソニー・クリエイティブプロダクツ



日本で有名なおもちゃメーカーの1つでソニー・クリエイティブプロダクツが発売する「Toio」シリーズは子供たちの創造性や論理的思考を育むために設計されたおもちゃで、シンプルで可愛らしいデザインや簡単な操作性で子供たちの間で人気を集めています。本体の立方体型ロボットと専用マットで遊べるボードゲームタイプでマット上でロボットを自由に動かしてプログラミングを学習できます。現在は7つのタイトルが販売されておりゲームを通してプログラミンングを体系的に学べます。


この記事内で紹介した「ソニー・クリエイティブプロダクツ」のプログラミングおもちゃ
  • Toio GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~

  • KOOV®(クーブ) スターターキット




(2) Gakken(学研)



学研は、日本を代表する教材・出版メーカーであり、特に科学・工作・知育関連の教材やおもちゃが有名です。子供の知育や創造性を高めるおもちゃを数多く発売しています。(工作キット・パズル・ブロックなど)比較的小さい子供から遊べて日本製ということもあり安心して遊びながら学ぶことができることで人気です。


この記事内で紹介した「Gakken(学研)」のプログラミングおもちゃ
  • Gakkenニューブロック きほん60

  • カードでピピッと はじめてのプログラミングカー

  • Gakkenニューブロック プログラミング




(3) くもん出版



くもん出版は、ドリル、カード、絵本・児童書などの出版物や知育玩具の開発・販売を通して、子どもたちをはじめ、すべての人の学びと成長をバックアップしています。 近年「プログラミング」や「STEAM」といった新しい分野の開発にも力を入れています。


この記事内で紹介した「くもん出版」のプログラミングおもちゃ
  • マタタラボ プロセット

  • テイルボット プロセット




(4) Bandai(バンダイ)



日本で有名なおもちゃメーカーの1つ。幼児向けおもちゃが多くプログラミング学習だけでなくSTEM教育も一緒に学べるマルチなおもちゃが発売されています。子供に人気のドラえもん、ポケモンといったキャラクターとコラボしたおもちゃやキッズパソコンが豊富です。


この記事内で紹介した「Bandai(バンダイ)」プログラミングおもちゃ
  • ころがスイッチ ポケモン スタンダードキット





8−2. 海外メーカー(LEGO・Fisher-Price・Learning Resources・Sphero・Makeblock)



次に、海外のプログラミングおもちゃメーカーを5社紹介します。




(1) LEGO(レゴ)



大人から子供まで幅広い世代から知られているデンマーク発のおもちゃメーカーです。プログラミングとロボティクスを組み合わせた「LEGO Mindstorms(マインドストーム)」というシリーズは子供が自分でロボットを組み立て、プログラムして動かすことができるキットでプログラミングの基本を学びながら、自分の創造性を活かしたロボットを作成する楽しさを体験できます。年齢は10歳以上と小学校高学年以上が対象のため難易度は高いですが完成して動かせた時の達成感の大きい本格ロボットを販売しています。


この記事内で紹介した「LEGO(レゴ)」のプログラミングおもちゃ
  • LEGO Mindstorms EV3

  • LEGOブースト クリエイティブ・ボックス




(2) Fisher-Price(フィッシャープライス)



1930年にアメリカで生まれた赤ちゃん・幼児向けおもちゃブランド。今はマテルという会社の子会社となっていますが昔から幼児期に必要な「見る・聴く・さわる・感じる」といった五感をたくさん刺激する遊びを通して子供の将来の学習意欲や感性を育むおもちゃを作っています。0〜3歳ころの比較的小さい子供でも遊べるおもちゃが豊富に揃っています。


この記事内で紹介した「Fisher-Price(フィッシャープライス)」のプログラミングおもちゃ
  • コード・A ・ピラー ツイスト

  • プログラミングロボ キンダーボット




(3) Learning Resources(ラーニングリソーシズ)



1984年にアメリカで創業し、現在も世界中の学校で愛用される教材を作る会社。2〜7歳の幼児から8歳以上の小学校低学年頃までの子供向けに「遊び」と「学び」を掛け合わせたおもちゃ達がたくさん揃っています。


この記事内で紹介した「Learning Resources(ラーニングリソーシズ)」のプログラミングおもちゃ
  • Let's go code(レッツゴーコード)アクティビティセット

  • Botley the Coding Robot うさぎ・いぬ




(4) Sphero(スフィロ)



2010年に創業したSpheroは、スマートフォンやタブレットと連携して遊ぶことができるロボットおもちゃを製造しているメーカーです。スマートフォンやタブレットを使って遠隔でコントロールできる以外にプログラミングを使って動作することもできることで有名で、学校や教育機関と提携して教育用ロボットを提供しています。


この記事内で紹介した「Sphero(スフィロ)」のプログラミングおもちゃ
  • Sphero(スフィロ) Mini M001OAS ピンク




(5) Makeblock(メイクブロック)



2011年に中国で創業したMakeblockは、ロボティクスおよびSTEM教育向けのメーカーで、さまざまな教育用ロボットやロボットキットを製造しています。「Mbot」というロボットキットでは、Scratchというプログラミング言語を採用しており、子供でも簡単にロボットを動かすことができます。


この記事内で紹介した「Makeblock(メイクブロック)」のプログラミングおもちゃ
  • mTiny (エムタイニー)

  • Codey Rocky

  • mbot



この記事を書いた著者「沢本 舞(さわもと まい)」のワンポイント解説!
沢本舞

日本メーカーの場合はマニュアルやサポートも日本語で対応していたり、学校の教科書に載っているメーカーもあるので安心して遊べます。また海外メーカーでも日本語に対応しているおもちゃもたくさんあります。どちらかというと海外メーカーの方がおもちゃのバリエーションも多くプログラミングに意欲的な子供は特におすすめです。ぜひ興味のある人は各おもちゃ(メーカー)の公式サイトなどもあわせて見てみましょう。





9. プログラミングおもちゃを使った効果は?実際に購入した人の感想



ここからは今回紹介してきたプログラミングおもちゃを購入して遊ばせた感想がSNSに上がっていたのでその中で3つ紹介します。



▶︎ 1つ目



2歳の子供にプレゼントで「Qbi」を購入した人のコメントです。写真のようにブロックを組み合わせて乗り物を動かすシンプルな遊び方なので小さい子供や乗り物好きにとっておきのおもちゃです。




▶︎ 2つ目



2つ目はレゴブーストを購入した人のコメントです。マインドストームとブーストどちらも6歳より小さい子供には難易度は高めですがコメントにもあるようにブーストであれば6歳頃の子供でも遊べるようです!ぜひ参考にしてみましょう。




▶︎ 3つ目



3つ目はパソコンタイプのおもちゃを購入した人のコメントです。プログラミングゲームだけでなく学習メニューも豊富に揃っているので飽きずに楽しめるのもポイントですね。




以上が、実際にプログラミングトイを購入した人のレビュー紹介でした。





10. 【2024年発売】最新プログラミングおもちゃ情報



ここからは今年発売(または発売予定)のプログラミングおもちゃ情報を紹介します。




10−1. カメラも!プログラミングも! ドラえもんGIGAパッド



2023年3月からバンダイで発売しているタブレットタイプのおもちゃ。このおもちゃには簡単モードの「ひみつどうぐこうじょう(3ステージ)」と少し難しい「ドラえもんをうごかそう(3ステージ)」の2コースあり合計120問のプログラミング問題が入っています。問題を解いていく中で物事を順序立てて考える力が身につきます。


  • 販売日:2023年3月4日(発売中)

  • タイプ:学習パッドビジュアルプログラミングツールプログラミングブロック

  • 対象年齢:3歳以上

  • 必要なもの:電池(単3電池4本)

  • 公式サイト:https://toy.bandai.co.jp/ja/item/01_3530/



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10−2. しまじろう あそべる!まなべる!プログラミングカー しょうぼうしゃ



しまじろうの消防車に、前後左右の動作をプログラミングして動かすおもちゃ。はじめて遊ぶ子供には自由にボタンを押してプログラミングし動かす遊び方、さらに慣れてくると問題を見て10回以内のプログラミングで消防車をゴールまで動かすといった2つの遊び方がありプログラミングの仕組みを学べます。




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10−3. ヘッドセットではいしん?!カメラもIN!マウスできせかえ!すみっこぐらしパソコンMYLIVE



セガトイズが6月に販売したすみっコぐらしとコラボしたキッズパソコンです。ゲームや算数・英語などの学習コンテンツ以外にプログラミングを学べるコースを含めた200メニュー以上が入っています。「子供にパソコンを触らせるのはちょっと心配」「子供が好きなキャラクターおもちゃを通してプログラミングに興味をもたせたい」といった場合におすすめ。


  • 販売日:2023年6月29日(発売中)

  • タイプ:学習パッドビジュアルプログラミングツールプログラミングブロック

  • 対象年齢:6歳以上

  • 必要なもの:micro SDカード

  • 公式サイト:https://www.segatoys.co.jp/sumikkogurashipc/



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10−4. 学びの最強王になれ! 最強王図鑑パソコン



大人気「最強王図鑑」シリーズの最新キッズパソコン。プログラミング学習などの学習問題が2,300問以上入っています。プログラミングコースでは難易度別に3アプリも入っています。最強王図鑑好きでプログラミングをこれから勉強したいと考えている初心者や小さい子供におすすめ。


  • 販売日:2023年7月29日(発売中)

  • タイプ:学習パッドビジュアルプログラミングツールプログラミングブロック

  • 対象年齢:3歳以上

  • 必要なもの:電池(単3電池4本)

  • 公式サイト:https://toy.bandai.co.jp/ja/item/01_3976/



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10−5. Gakken ニューブロック ローリングキュー スタンダードセット



紹介してきた「Gakken ニューブロック」にボールを転がして遊べるローリングキューが加わった新シリーズが発売しました。「日本おもちゃ大賞2023 エデュケーショナル・トイ部門_で優秀賞を受賞したおもちゃで、さまざまなギミックを組み合わせて創造力を伸ばすことができます。


  • 販売日:2023年7月10日(発売中)

  • タイプ:ブロック・パズル

  • 対象年齢:4歳以上

  • 必要なもの:なし

  • 公式サイト:https://newblock.jp/lp/rollingq/



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10−6. Toio GoGo ロボットプログラミング™ アドバンスト



ソニー・クリエイティブプロダクツが販売しているToioロボットプログラミングシリーズの第2弾が7月に発売されました。




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以上が最新のプログラミングおもちゃ紹介でした。





11. 無料で遊べるプログラミングゲーム



ここまでおもちゃをメインに紹介してきましたが、最近はパソコンやタブレットを使って無料で遊べるプログラミングゲームやアプリも多く出ています。今回はそのゲームの一部を紹介します。




11−1. Minecraft Classic(マインクラフト クラシック)無料版

Minecraft Classic(マインクラフト クラシック)無料版




さまざまな種類のブロックを使って自由に建物などの構造物、島などを作ったりすることができるゲームで人気のマインクラフトの無料版です。一部のエリアを無料で遊ぶことができます。お試しのため使用できるブロック数や一部使えない機能などがありますが、複数で一緒に遊ぶこともできます。ゲームの中で自然と論理的思考力や計画性、やり抜く力(問題解決力)や発想力などを身につけることができます。




11−2. Scratch(スクラッチ)

Code.org.(コード・ドット・オルグ)




Scratchはアメリカで有名な大学、マサチューセッツ工科大学とメディアラボで開発されたビジュアルプログラミング言語でブロックを組み合わせてプログラムを作成するビジュアルプログラミング言語です。誰でも簡単にゲーム制作ができてプログラミングの基礎が学べるだけでなく他の人が公開した作品を遊んだり、ゲームの中身(プログラミング)を見ることもできます。子供でも簡単に操作がきる点から最近では学校教育やプログラミングおもちゃにスクラッチが採用されています。プログラミングの構造理解だけでなくネットリテラシーを身につけることも一緒に身につけることができます。




11−3. Lightbot(ライトボット)

Lightbot(ライトボット)




ブロックプログラミングでロボットを移動させ、指定された場所でライトを付けるシンプルな内容のタブレット・スマートフォンアプリゲームです。無料版と有料版があり無料版のコースは20問まで遊べます。




11−4. Roblox Studio(ロブロックススタジオ)




Roblox Studioとは無料のゲーミングプラットフォームRoblox用のオリジナルゲームを作成できるツールです。公開されているゲームで遊べるだけでなく自分でゲームを作って公開することもできます。またその開発に使えるツールも無料で公開されています。ゲームはノーコード(コードを書かずに直感的に作成する)で作れますが細かい部分はプログラミング言語Lua(ルア)を使います。スクラッチよりも難易度は上がりますのでビジュアルプログラミングを卒業して本格的にコードを書いて作りたい人におすすめ。




以上が無料で遊べるプログラミングゲームの紹介でした。





12. プログラミングのおもちゃはどこで買える?



今回紹介したおもちゃは、近くにあるおもちゃ屋さんだけでなく、以下のようなインターネットショッピングや一部のお店・書店などでも取り扱いがあります。


  • Amazon

  • 楽天市場

  • 楽天ブック

  • Yahooショッピング

  • ヨドバシカメラ(店舗・オンライン)

  • トイザらス(店舗・オンライン)


また、メーカーの方に確認したところ、ショッピングセンターや大きな商業施設のイベントで今回紹介したプログラミングおもちゃを使った体験会やワークショップも開催されているようです。


もしお近くのお店でイベントが開催するようなら購入前にお子さんと一緒に参加してから購入を検討するのもおすすめですね。





13. まとめ



今回、プログラミングおもちゃについて詳しく紹介してきました。



子供の頃からこういった知育玩具に触れておくと自然とプログラミング的思考を身につけるだけでなく集中力アップといったメリットがたくさんあります。大前提として、子供が遊びたい!と思えるおもちゃ選びが大切です。子供が興味をもったおもちゃはぜひ遊ばせてみましょう。最近はおもちゃをレンタルできるサブスクサービスもあります。お試しで遊ばせてみてから購入する方法もおすすめです。



またプログラミングおもちゃで遊ぶときは親の知識や声掛けなどはある程度必要です。すぐに遊び方を理解して難易度の高い遊びが自然できる子供もいれば、手助けが必要な子供もいます。お父さん・お母さんとの関わり方や伸ばし方次第で身につくスキルも大きく変わってきますので子供と積極的にコミュニケーションをとりながら遊んでみましょう。





14.【関連記事】子どものプログラミングに関するお役立ち記事



今回の記事では、「プログラミングおもちゃ人気おすすめ!年代別や選び方」を解説しましたが、プログラミングおもちゃをはじめ、子どものプログラミング教育に役立つその他のお役立ち記事もご紹介しておきますので、ぜひチェックしてみてください。





この記事の監修者

沢本 舞(さわもと まい)
沢本舞(さわもとまい)

メディアライター兼「ぱそメモkids」運営者

エンタメ会社で広報を経験し、現在は株式会社セナネットワークスでメディアライター兼広報として勤務。同社では2021年にNintendo Switch初のタイピングゲーム「タイピングクエスト」を開発・発売。プログラミング・システム開発を事業とする企業として、プログラミング教育の更なる普及への貢献の思いでオウンドメディア運営をスタート。

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