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ひよこタイピング!基礎練習に特化した初心者向けのタイピングゲーム

ひよこタイピング!基礎練習に特化した初心者向けのタイピングゲーム



「これからお子さんにタイピングを学ばせたいけど何からはじめたらいいのかわからない」
「タイピングゲームは上級者向けばかりで初心者でも楽しくできるか不安」
「ミスが多く初心に戻って基本から練習したいけど難しそう…」



このように、タイピングを身につけることは難しいと考えていませんか?


そんなことはありません。タイピングは誰でも練習すれば必ず上達できます。特にタイピングをこれから始めようと考えているけどどんなゲームがいいかわからない、または初心に戻ってタイピングの基本を学び直したいと思っている人には「ひよこタイピング」がおすすめです。


ひよこタイピングとは、無料タイピング練習サイト「マイタイピング」の中にある練習メニューの1つで、タッチタイピングの基本でもあるホームポジションや指の位置を覚える練習など、初心者向けの17の練習メニューが豊富にそろっています。



今回は、基礎練習に特化した超初心者におすすめのタイピングゲーム「ひよこタイピング」の魅力と遊び方や各練習メニューの紹介、クリアのポイントなど詳しく解説していきます。 この記事を最後まで読んでいただくと、ホームポジションをはじめとするタイピングの基礎から正しく練習することができ、タッチタイピングができるようになるまでのスキルを身につけることができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。



それでは早速紹介していきます!



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目次



1.「ひよこタイピング」とは?


「ひよこタイピング」とは?


「ひよこタイピング」とは、my Typing(マイタイピング)が運営する初心者向けのタイピング練習メニューです。正式な名称は「ひよこでも出来るタイピング練習講座」といいます。「ひよこタイピング」という名前でよく知られていますが、実は「myTIping(マイタイピング)」と呼ばれる無料のタイピングゲームサイトの中にある練習メニューです。myTIpingと同じゲームということを意外と知らない人が多いので、ぜひこの機会に覚えておきましょう!


ポイント

「ひよこでも出来るタイピング練習講座」はこちらから




1−1.ゲーム説明



ひよこタイピングでは、1〜11番までの「基礎編」と12〜17番までの「習得編」の大きく2つの練習テーマが用意されています。表示された文字をタイピングするシンプルなルールですが、どの練習問題にも「F」と「J」のホームポジションの起点キー問題が入っていることや、問題の難易度もやさしくかんたんなところが特徴で、タイピングの基本でもあるホームポジション練習をしたいタイピング初心者にぴったりのゲームです。



ゲーム内容はかんたんで、表示された文字を見て同じようにタイピングするゲームです。詳しい操作の説明は「3−1.動作環境とプレイ方法」で紹介しています。



なおひよこタイピングは2023年4月15日に新しくリニューアルされました。過去の練習メニューも残っているので遊ぶことができます。(▶参考:「旧ひよこでも出来るタイピング練習講座」はこちら)



ひよこタイピング以外にも、myTIpingには公式や一般の人が作ったタイピングゲームが、193821本以上も用意されています。ひよこタイピングで基礎を学んだ後の力試しとして活用してみるといいでしょう。




1−2.料金について



ひよこタイピングの料金は無料です。


インターネットの通信料や電気代などはかかりますが、プレイ自体のお金はかかりません。




1−3.プレイするメリット



ひよこタイピングをプレイすることのメリットはいくつかあります。


  • タッチタイピングの基本を遊びの中で学べる

  • 学校でも推しょうされているので先取り勉強になる

  • 難易度が低いのでタイピング超初心者でも練習モチベーションが上がる


プレイするメリットについて詳しく解説していきます。




(1)タッチタイピングの基本を遊びの中で学べる



何事も練習をはじめる(または練習をお子さんにさせる)には、本人が飽きずに楽しめる要素がないとはじめるのは難しいです。そのためタイピング初心者がこれからタイピングをはじめる最初の練習では、楽しく遊びの中で身につけることができるタイピング練習やゲームを選ぶことが大切です。



その中でも、ひよこタイピングは難易度はやさしめの問題であることや、タッチタイピングの基本でもあるホームポジションだけでなく基本の練習メニューが豊富にそろっていて、飽きずに楽しめる点から、子供やタイピング初心者にはおすすめのゲームです。




(2)学校でも推しょうされているので先取り勉強になる



また最近では、学校でもひよこタイピングをおすすめしていることを知っていますか?


秋田市立中通小学校-タイピング練習講座 - Fureai-cloud
・参照サイト:「秋田市立中通小学校-タイピング練習講座 - Fureai-cloud



秋田市立中通小学校では、学校サイト内にひよこでも出来るタイピング練習講座ページがあります。そのほかにもmyTIpingゲームもいくつか掲載されていて、いつでも遊ぶことができます。



このように、ひよこタイピングは小学生といったタイピング超初心者でも遊べるタイピングゲームとして紹介されています。小学校中・高学年以上になると授業でタイピングを使う機会が増えてくるため、タイピングに慣れさせておくためにも先取り学習としてひよこタイピングを活用をしているようです。


関連記事

以下の記事では、小学生におすすめのタイピング練習方法について詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください。

小学生のおすすめタイピング練習方法!無料ゲームや教材活用で完全マスター




(3) 難易度が低いのでタイピング超初心者でも練習モチベーションが上がる



問題文章が難しすぎると、問題文を読解することに時間がかかり、タイピングに集中できなくなる可能性があります。その点、ひよこタイピングは、超初心者向けのタイピングゲームということもあり単語や問題文がかんたんでわかりやすいものが多いため、小学生などの小さいお子さんでも練習を続けることができるところがメリットです。


なおひよこタイピングを含めた「myTIping」では、どのゲームも5段階の難易度表示があります。


▶参考:「myTIping」内の5段階の難易度表示

「myTIping」内の5段階の難易度表示


プレイ前に難易度はどれくらいか確認をしてみましょう。


以上が、ひよこタイピングをプレイすることのメリットの紹介でした。




1−4.こんな人におすすめ!



超初心者でも楽しめるひよこタイピングですが、特に以下のようなお悩みを持っている人にはぴったりのゲームです。


  • これからタイピングを習得していきたいと考えているタイピング超初心者

  • 小学生などパソコン自体もこれからさわっていくようなお子さん

  • タイピングがなかなか上達せず悩んでいる人

  • 初心に戻って練習できるサイトがないか探している人


こういったタイピング初心者はもちろん、もう一度学び直したいと思っている人にもぴったりのゲームです。


反対にタイピングの基礎はできている人や、ある程度慣れてきた人には少し物足らなく感じることもあるかもしれませんがそんなことはありません!タイピング練習前の指ならしや振り返り練習として活用してみはいかがでしょうか?





2.ひよこタイピングが初心者におすすめの理由



ひよこタイピングは初心者向けと書きましたが、なぜおすすめなのか、その理由は3つあります。


  • 初心者でも分かりやすい解説がある

  • ホームポジションやキーのタイピング練習が豊富

  • どの練習にもホームポジションの起点(F・J)が入っている


この3つの理由について詳しく解説します。




2−1.初心者でも分かりやすい解説がある



まず、1つ目に、わかりやすい解説があることです。


ひよこタイピングには、ページ内にホームポジションやタイピングでおさえておきたいポイントを簡単にまとめた解説が書かれています。


▶参考:実際の「ひよこタイピング」ページ内の解説

実際の「ひよこタイピング」ページ内の解説


解説では、タイピングに必要な3つの鉄則やゲームに必要な入力モードの説明、タイピング練習のコツなどを、図をつかって、かんたんでわかりやすく書かれています。


▶参考:ゲーム中の画面内に表示されるヒントや解説

ゲーム中の画面内に表示されるヒントや解説


またプレイ中は問題文の下に緑の文字でヒントや解説が書かれていることもあります。


わかりやすい解説があるとタイピングのコツを把握して理解するスピードがはやくなるので、やみくもに練習するよりも効率よく基本タイピングを身につけることができます。


この記事を書いた著者「沢本 舞(さわもと まい)」のワンポイント解説!
沢本舞

タイピングゲーム はたくさんありますが、だいたいはゲーム開始直前にホームポジションや指の位置に関するちょっとした解説がありますが、説明文を飛ばし読みして進めてしまうことが多いです。ひよこタイピングでは、練習ゲームをプレイする前に丁寧な解説文が入っていているので初心者にとってもわかりやすいゲームかと思います。




2−2.ホームポジションやキー(指の位置)のタイピング練習が豊富



2つ目に、ひよこタイピングの練習メニューでは「ホームポジション」や「キー位置(指の位置)」をしっかりと身につけることができるように工夫がされている点です。


ホームポジションやキー(指の位置)のタイピング練習が豊富


ひよこタイピングでは、キーボードを見ずにタイピングするタッチタイピングの習得にかならず必要な、ホームポジションを意識づけさせるための練習メニューがあります。またマイタイピング内では、一般の人が作ったホームポジション練習もたくさん作られています。マイタイピング内のゲームはひよこタイピングをマスターした後の次のステップとして遊んでみるといいでしょう。自ずとタイピングスキルも上がってきます。




2−3.どの練習にもホームポジションの起点(F・J)が入っている



3つ目に、ひよこタイピング内の練習メニューは全てホームポジションの起点でもある「F」「J」キーの問題が必ずあることです。


どの練習にもホームポジションの起点(F・J)が入っている


ホームポジションを学ぶときにまず一番初めに習うのが「F」や「J」のキーになります。


この「F」や「J」のキーはタッチタイピングの基本でもあるホームポジションをマスターするときに必要な目印となります。どのタイピングゲームでも、このキーをまずは練習することが多いですが、ひよこタイピングでは全ての練習メニュー内に入っているのでホームポジション練習がしっかりできます。


以上が、ひよこタイピングが初心者におすすめである理由の解説でした。




3.基礎からから学べる初心者向け「ひよこのタイピング練習」のはじめ方



これからひよこタイピングをプレイする人に、練習のはじめ方についてわかりやすく解説していきます。




3−1.動作環境とプレイ方法



まずは、ひよこタイピングをプレイするにあたって必要な動作環境や遊び方について解説していきます。




(1)動作環境



ひよこタイピングでは、以下のパソコンやタブレットなどで遊ぶことができます。


使えるデバイス

・Windows

・Chrome OS

・Mac (JISキーボードのみ対応)

・iPad・Androidタブレット (Bluetoothキーボードが必要)

・ iPhone・Android (アプリを使用してのフリック入力の練習)


※動作を保証するものではございません。

※古いブラウザをお使いの場合は動かないことがあります。



引用:myTyping よくある質問


公式サイトによると、古いブラウザやパソコンでは利用できない場合があるとのことなので注意が必要です。




(2)プレイまでの流れ



ひよこタイピングではプレイをはじめる前にいくつか操作が必要です。実際に、プレイをはじめるまでの流れについて画像を使って紹介します。




1.ひよこタイピングの中で遊びたいゲームを選択する

ひよこタイピングの中で遊びたいゲームを選択する


まずひよこタイピングメニューの中からプレイしたい練習メニューを選択します。




2.スタートボタンを押す

スタートボタンを押す


練習ゲームのタイトル画面が出るので、「スタートボタン」を押します。




3.「練習開始」をマウスでクリック

「練習開始」をマウスでクリック


ひよこタイピングの場合、プレイ前にも簡単なゲーム解説が入ります。


どんな練習なのか、下にはこのゲームの合格ラインについても書かれているので一緒に確認しておきましょう。確認できたらマウスをつかって「練習開始」ボタンをクリックしてください。




4.「Space(スペースキー)」を押す

「Space(スペースキー)」を押す


最後に、ゲームの注意書きがあります。画像にもあるように、日本語入力モードになっていないか確認をしてみましょう。ひよこタイピングページ内には自分のキーボードがどんな入力モードなのかチェックできるページも用意されています。くわしくは、「3−2.入力モードのチェック方法」で紹介しています。




(3)プレイ画面の説明



ひよこタイピングのプレイ画面や使い方についても説明します。


▶参考:実際の「ひよこのタイピング練習」のゲーム内のプレイ画面

プレイ画面の説明


  1. 今の問題数が何番目なのかと、全ての問題数が書かれています

  2. 経過時間が表示されます

  3. 問題文が表示されています

  4. どのキーをタイピングするのかキーボードで表示されます(非表示もできます)

  5. どの指でタイピングするのか色で表示されます(非表示もできます)

  6. 問題文の設定ができます(表示位置やローマ字の大文字小文字表記、文字の順序、フォント)

  7. (4)と(6)のガイドを非表示にできます

  8. 音量調整ができます


プレイ中も細かく設定ができるようになっています。自分が遊びやすい設定に変えてみましょう。




3−2.入力モードのチェック方法



よくパソコンキーボードの入力モードをかな入力にしておらず、プレイできないといったことがあります。それを防ぐために、ひよこタイピングでは自分のパソコンキーボードが正しい入力モードになっているのかチェックしてくれる機能があります。


▶参考:入力モードの確認ページ

入力モードの確認ページ


入力モードの確認は、マイタイピングの「ローマ字入力モードの確認と切り替え」をご覧ください。


「半角/全角キー」を押して日本語入力モードにした後、(1)の入力ボックスに「あ(「a」または「ち」)」のキーを入力します。そこで表示された文字が「あ」と表示されれば日本語入力モードに切り替わっている証拠です。


▶参考:入力モードのチェック内容

入力モードのチェック内容


そのほかの場合もあわせて確認しておきましょう。


  • 「あ」が表示される場合 → ローマ字入力

  • 「ち」が表示される場合 → かな字入力

  • 「a」が表示される場合 → 英語入力(日本語入力モードになっていない)


もし、今のキーボードが正しい入力モードになっているか不安な人はこのページでチェックしてみましょう。




3−3.結果画面やスコアの見方



ひよこタイピングでは、ゲームプレイ後に自分の成績を見ることができます。ここでは結果画面やスコアについて解説していきます。


▶参考:プレイ後の結果画面

プレイ後の結果画面


  1. スコアをランキングに登録できます

  2. 問題文それぞれのタイピングにかかった時間や速度・正解率・ミス数をがみれます

  3. スコア結果をX(旧Twitter)へシェアできます

  4. 再度プレイができます

  5. タイトル画面に戻ります

  6. 次の練習に進みます

  7. タイピング結果の概要が表示されます

  8. (正解打鍵数 - ミス打鍵数) ÷ 秒 × 1000でスコアが表示されます

  9. スコアの数によってレベルが決まります。(レベルは全27種類)


タイピングできた数、問題数などの結果を数字でみられるだけでなく、「詳細結果」では、問題文それぞれのタイピングにかかった時間や速度、正解率・ミス数などもみることができます。(この機能はどちらかというとタイピングがある程度できる人でもっと上達をしたい人向けの機能ですので必ずみる必要はありません。)


この記事を書いた著者「沢本 舞(さわもと まい)」のワンポイント解説!
沢本舞

「(9)」のレベルですが、ひよこタイピング結果画面ではマイタイピングのゲーム仕様にあわせてつくられています。ひよこタイピングは入力文字数なども少ない関係でランクは低めになります。そのため本来中級ほどのタイピングスキルを持っていても、レベルは低くなりがちです。レベル結果が低いなと感じてもゲームの特性上仕方がないため気にする必要はありません!タイピング初心者の人は、時間がかかってでも正確な指でミスなくタイピングができることを目指しましょう!




3−4.設定方法



ひよこタイピングでは、プレイ中の音声や問題文の表示内容・ローマ字の入力制限など細かく設定ができます。


▶参考:実際の「設定画面」


実際の「設定画面」


設定できる内容は、以下の通りです。


  1. 効果音:あり・なしで設定できます

  2. キーボード:表示・非表示の設定ができます

  3. ローマ字:大文字・小文字の設定ができます

  4. 文字の表示順:問題文でひらがなとローマ字をどちらに上にするか設定できます

  5. 行揃え:問題文を中央・左寄せ・自動のどれかから選べます

  6. 擬音の入力:「しゃ(SYA)」を「し(SI)」+「ゃ(XYA)」で変更するなどができます

  7. つづりをリセットする:ローマ字のつづりをリセットできます

  8. 詳細表示:画像の右側のような細かい設定ができます


以上が、基礎からから学べる初心者向け「ひよこのタイピング練習」のはじめ方の解説でした。





4.ひよこのタイピング練習メニュー【基礎編】



ここからは実際にひよこタイピング(ひよこでも出来るタイピング練習講座)の練習メニューについて解説します。練習メニューには「基礎編」と「習得編」の大きく2つのテーマがあります。今回は、リニューアル後の練習メニューの「基礎編」について紹介します。


基礎編では、以下の11個の練習メニューが用意されています。


ひよこタイピング - 基礎編

  • 練習1【ホームポジション】

  • 練習2【あ行】

  • 練習3【か~さ行】

  • 練習4【あ~さ行の単語】

  • 練習5【た~な行】

  • 練習6【た~な行の単語】

  • 練習7【は~ま行】

  • 練習8【は~ま行の単語】

  • 練習9【や~わ行】

  • 練習10【や~わ行の単語】

  • 練習11【五十音まとめ】


ではこれらの練習メニューを1つずつくわしく解説していきます。




4−1.練習1【ホームポジション】



練習1では、ホームポジション練習として、「F」と「J」のホームポジションの起点キーを練習できます。


練習1【ホームポジション】

主にホームポジションの起点でもある「F」と「J」のキーをメインに14問、22タイピング分が出題されます。画面に表示されている「キーの位置」と「使う指」を参考にタイピングをしてみましょう。


練習1【ホームポジション】の概要

  • 難易度:1

  • 問題数:14問(22キー)

  • 合格条件:53秒以内、正誤率:90%以上




4−2.練習2【あ行】



2つ目の練習2【あ行】は、「あいうえお」のあ行の練習ができるメニューです。


練習2【あ行】


最初と最後に「F」と「J」のホームポジションの起点キーが出るので、しっかりホームポジションに戻る意識をつけていきましょう。ひよこタイピング難易度は「1.5」です。


練習1【あ行】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:14問(19キー)

  • 合格条件:90秒以内 、正誤率:90%以上




4−3.練習3【か~さ行】



次の練習3【か~さ行】では、「か行」と「さ行」の練習ができるメニューです。

練習3【か~さ行】

「か行」は右手人差し指(K)を、「さ行」は左手薬指(S)でタイピングを行います。


「か(KA)」「き(KI)」「く(KU)」「け(KE)」「こ(K0)」など1字ずつもあれば、「かきくけこ(KAKIKUKEKO)」のようにか行全てが出ることもあります。なるべくキーを見ずにタイピングできることを意識しましょう。


練習3【か~さ行】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:30問(104キー)

  • 合格条件:155秒以内 、正誤率:90%以上




4−4.練習4【あ~さ行の単語】



練習4【あ~さ行の単語】では、ここまでやってきた応用練習として「あ行」「か行」「さ行」を使った2文字の単語が登場します。


練習4【あ~さ行の単語】


2文字の単語が多いですが、タイピングをする範囲も広く最初は混乱するかと思います。焦らず正確なタイピングをする意識を持って練習を続けましょう。もしクリアできなかった場合はまだしっかりと指に覚えさせられていない証拠なので一つ前のメニューに戻って練習をしましょう。


練習4【あ~さ行の単語】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:24問(78キー)

  • 合格条件:78秒以内、正誤率:90%以上




4−5.練習5【た~な行】



次の練習5【た~な行】では、「た行」と「な行」の練習ができるメニューです。


練習5【た~な行】


「た行」は左手人差し指(T)、「な行」は右手人差し指(N)と、ホームポジションの「F」と「J」と同じ指をつかいます。比較的タイピングしやすいキーですが指を間違えずにタイピングできることを意識しましょう。


練習5【た~な行】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:30問( 102キー)

  • 合格条件:85秒以内 、正誤率:90%以上




4−6.練習6【た~な行の単語】



次の練習6【た~な行の単語】では、「た行」「な行」を使った単語が出題されます。


練習6【た~な行の単語】


これまで、練習4のあ〜さ行の単語問題の時は2文字でしたが、筆者がこちらのた〜な行の単語をプレイした時は3文字の単語も登場していました。


練習6【た~な行の単語】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:26問( 102キー)

  • 合格条件:85秒以内 、正誤率:90%以上




4−7.練習7【は~ま行】



次の練習7【は~ま行】は、「は行」と「ま行」の練習ができるメニューです。


練習7【は~ま行】


「は行」と「ま行」どちらも右手人差し指(HとM)のため、右手の指をよく使います。特に、は行の「H」は間違って反対の人差し指で入力しがちです。しっかりと左手人差し指でタイピングできているか意識しながら練習をしましょう。


練習7【は~ま行】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:30問( 104キー)

  • 合格条件:155秒以内 、正誤率:90%以上




4−8.練習8【は~ま行の単語】



次の練習8【は~ま行の単語】は、「は行」「ま行」を使った2〜3字ほどの単語が出題されます。


練習8【は~ま行の単語】


先ほども書いた注意点(Hを左人差し指でタイピングしてしまっていないか)を意識しながら、正しい指の位置とキーで入力できるようにしましょう。


練習8【は~ま行の単語】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:26問( 103キー)

  • 合格条件:79秒以内 、正誤率:90%以上




4−9.練習9【や~わ行】



次の練習9【や~わ行】は、「や行」「ら行」「わ行」の練習ができるメニューです。



練習9【や~わ行】


や行は右手人差し指(Y)、ら行は左手人差し指(R)、わ行は左手薬指(W)をメインに使います。特に左手薬指を使う「わ行」は打ちにくいキーとなっているので注意が必要です。


練習8【は~ま行の単語】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:26問( 114キー)

  • 合格条件:163秒以内 、正誤率:90%以上




4−10.練習10【や~わ行の単語】



次の練習10【や~わ行の単語】は、「や行」「ら行」「わ行」を使った2〜3字ほどの単語が出題されます。


練習10【や~わ行の単語】


先ほどの注意点を意識して練習しましょう。もしできない場合は1つ前に戻って練習してから再挑戦をするようにしましょう。


練習10【や〜わ行の単語】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:25問( 116キー)

  • 合格条件:79秒以内 、正誤率:90%以上




4−11.練習11【五十音まとめ】



練習11【五十音まとめ】とは、これまで練習してきた、「あ〜わ行」の文字を使った単語が登場する、基礎編最後の問題です。


練習11【五十音まとめ】


これまでの練習と比べて問題範囲も広いので、同じ難易度1.5でもやや難しい印象です。まずは時間を気にせずミスなくタイピングができることを目指しましょう。


練習11【五十音まとめ】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:32問( 531キー)

  • 合格条件:124秒以内 、正誤率:90%以上


初心者はまずこの「基礎編」全クリアを目指して練習を続けていきましょう。


以上が、「ひよこのタイピング練習-基礎編」のゲーム紹介でした。


ポイント

▶参考情報:「ひよこのタイピング練習 - 基礎編」の「練習1【ホームポジション】〜練習11【五十音まとめ】」は、以下から練習スタートしていただけます。





5.ひよこのタイピング練習メニュー【習得編】



ローマ字タイピングでは、五十音だけではありません。「が・ぎ・ぐ・げ・ご」のような濁点がついたひらがな(濁音)や「ちゃ・ちゅ・ちょ」といった小さい文字が入ったひらがな(拗音)があります。


ひよこタイピングでは、この濁音や拗音練習のできる「習得編」が3種類と、総まとめ練習2つの合計5種類のメニューが用意されています。基礎編でホームポジションや五十音をしっかりと身につけることができたら、つぎに「習得編」へ進みましょう。



5−1.練習12【濁音(だくおん)】



まず「練習12【濁音(だくおん)】」です。


濁音練習では「が行・ざ行・だ行・ば行」の濁音や「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」の半濁音、「―(伸ばし棒)」、「っ(促音)」が登場します。


練習12【濁音(だくおん)】


これまでの基礎編より練習範囲が広く、問題数も多いです。これまで触ってきていない一番上の段のキー(伸ばし棒)が入ってくるので小さいお子さんだと指が届かない、難しいと感じる場合があります。落ち着いてタイピングすれば必ず合格できるのであせらずゆっくりでも正確にタイピングする意識を持ちましょう。


練習12【濁音(だくおん)】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:45問( 175キー)

  • 合格条件:219秒以内 、正誤率:90%以上




5−2.練習13【濁音の単語】



次の練習13【濁音の単語】では、濁音練習で習った濁音、半濁音、伸ばし棒、「っ(促音)」を使った単語が登場します。


練習13【濁音の単語】


聞き慣れた単語が多く出るので、しっかり指の位置やキーを覚えておけば意外と簡単にできます。


もちろん人によっては苦手なキーや指があるので難しいと感じる人もいます。そういった人は結果画面の「ミスのみ再挑戦」などをつかって特訓をしてみましょう。


練習13【濁音の単語】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:30問( 209キー)

  • 合格条件:124秒以内 、正誤率:90%以上




5−3.練習14【拗音(ようおん)】



練習14【拗音(ようおん)】では、「きゃ・しゃ・ちゃ・にゃ・ぎゃ・じゃ・びゃ」といった拗音(ようおん)練習があります。


練習14【拗音(ようおん)】


1回で入力するキーの数が増えることや、「y・u・o」が多くでるので苦手なキーがあると難しく感じます。慣れていけばスムーズにタイピングができるようになるので根気良く続けていきましょう。


もちろん人によっては苦手なキーや指があるので難しいと感じる人もいます。そういった人は結果画面の「ミスのみ再挑戦」などをつかって特訓をしてみましょう。


練習14【拗音(ようおん)】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:40問( 209キー)

  • 合格条件:290秒以内 、正誤率:90%以上




5−4.練習15【拗音の単語】



次の練習15【拗音の単語】は、14で練習した拗音を使った単語練習になります。


練習15【拗音の単語】


実際にプレイすると、拗音以外にも「っ(促音)」や「―」などもあったので次の応用編と同じ難易度になります。


練習15【拗音の単語】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:28問( 193キー)

  • 合格条件:118秒以内 、正誤率:90%以上




5−5.練習16【まとめ1】



練習16【まとめ1】では、総まとめ第一弾として、これまで練習してきた文字を使った3~5文字の単語がでてきます。これまでの成果をここで力試しをしてみましょう。


練習16【まとめ1】


練習16【まとめ1】の概要

  • 難易度:1.5

  • 問題数:35問( 610キー)

  • 合格条件:123秒以内 、正誤率:90%以上




5−6.練習17【まとめ2】



最後の練習17【まとめ2】では、総まとめ第二弾として4~5文字の単語が登場します。


練習17【まとめ2】


習得編で習った濁音や拗音などもたくさん入った内容なので難易度は高めです。ここで合格できれば、タイピングも一人前といえます。


練習17【まとめ2】の概要


  • 難易度:1.5

  • 問題数:38問( 757キー)

  • 合格条件:147秒以内 、正誤率:90%以上



このように、ひよこタイピングでは超初級向けの「基礎編」から応用した「習得編」まで細かくメニューが用意されているのがわかりますよね。これからタイピングを始める人は練習1からはじめましょう。ある程度タイピングができる人は習得編から練習をはじめてもOKです。皆さんのタイピングレベルや状況にあわせて練習メニューを選びましょう。



以上が、「ひよこのタイピング練習メニュー【習得編】」の紹介でした。


ポイント

▶参考情報:「ひよこのタイピング練習 - 習得編」の「練習12【濁音(だくおん)】〜練習17【まとめ2】は、以下から練習スタートしていただけます。


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ひよこタイピングで単語の入力までできるようになったら、次のステップとして長文の練習にもチャレンジしてみてください。長文の練習方法については、以下を参考にしてください。





6.ひよこタイピング練習クリアのポイント



ひよこタイピングの練習メニューには上達するために必要な「合格条件」というものがあります。タイピング結果が合格条件を超えないと合格とはされません。無視して次の練習メニューに行ったとしてもタイピングは上達できないのでしっかり合格できるようになりましょう。


そこで、ひよこタイピングの練習メニューをクリアするためのポイントについても紹介します。 クリアするためのポイントは以下の4つです。


  1. ホームポジションの起点(F・J)の練習

  2. 正しい位置を指に覚え込ませる

  3. なるべく見ないでタイピング

  4. タイピングスピードアップの練習


クリアポイントについてそれぞれ詳しく解説していきます。



6−1.ホームポジションの起点(F・J)の練習



まず1つ目に、ホームポジションの起点(FとJ)を指に覚えさせることです。


タッチタイピンの基本でもあるホームポジションですが、その目印となるのが左手人差し指で押す「F」キーと、右手人差し指で押す「J」キーです。これをしっかりと指に覚えさせましょう。

ホームポジションの起点(F・J)の練習


F・Jのキーに左右の人差し指を置き、それを起点に、中指、薬指、小指と指を置くことで正しいホームポジションを取ることができます。またF・Jのキーの場所に丸いポッチや点字のようなものがついているキーボードを選ぶと良いでしょう。


関連記事

ホームポジションの詳しい解説や練習方法については、以下の記事で紹介しています。ぜひご覧ください。




6−2.正しい位置を指に覚え込ませる



2つ目に、正しい指の位置を指におぼえさせることです。



正しい位置を指に覚え込ませる


ひよこタイピングでは、それぞれの練習メニューで合格条件を「正誤率90%」といった決まりがあります。そのためタイピングの「正確性」がどれだけ高いかが鍵となります。また一定数のミスがあると不合格になります。


そこで大切なのが正しい指の位置やキーの位置を覚え込ませることです。指やキーの位置を自己流でタイピングしていると、かえってミスが増えたり、スピードが上がらないといったことが起きてしまいます。これからタイピングを学ぶ人は必ず正しい指の位置とキーの位置を使ったタイピングを心がけましょう。



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以下の記事で、タイピングの正しい指の位置の解説や具体的な練習方法などについて紹介しています。ぜひご覧ください。




6−3.なるべく見ないでタイピング



3つ目に、ひよこタイピングでも推奨しているタイピングが、なるべく見ないでタイピングです。


強引なやり方かもしれませんが、キーボードを見ないように意識をかえるだけでスピードも早くなります。タイピング練習をはじめてすぐは難しいので、すこし慣れてきたころに、ノールック(見ずに)タイピングをしてみましょう。このとき、あせらず正しい指の位置を意識することも忘れないようにしましょう。どうしても焦ってしまって自己流タイピングがクセついてしまうことがあるので注意しましょう。




6−4.タイピングスピードアップの練習



最後に、なるべくスムーズにタイピングできるようにスピードを上げる練習が必要です。


ひよこタイピングのもう1つの合格条件として、決められた時間内でタイピングするといったルールがあります。せっかく正確にタイピングができていても、決められた時間までに終わらなければ不合格となってしまいます。正確なタイピングができるようになったら速さを出せるよう練習してみましょう。タイピング速度は自転車の練習と同じで、練習を続けていけば自然と身につけることができます。



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現在の自分のタイピング速度が知りたい!タイピングスピードを速くしたい方に、以下の記事で具体的に解説しています。ぜひ参考にしてください。



この記事を書いた著者「沢本 舞(さわもと まい)」のワンポイント解説!
沢本舞

結果画面の下にどうして不合格だったのかヒントを書いてくれています。そのヒントから今自分には足りていないスキルを見つけて練習をしていきましょう。なんどもトライアンドエラーを繰り返してタッチタイピングを身につけていきましょう!以上が、ひよこタイピングの練習クリアのポイントの紹介でした。





7.ひよこのタイピング練習クリア後は「マイタイピング」の他のゲームで練習を!



ひよこのタイピング練習をクリアできた後は、マイタイピング内のゲームにもチャレンジしてみましょう。今回は基礎・習得編をクリアした人向けに、公式サイトや一般の人が作ったおすすめタイピング練習ゲームを7つ紹介します。




7−1.【公式】タイピング診断


【公式】タイピング診断

(画像は「2024年2月のタイピング診断」)


タイピング診断とは、マイタイピング公式が作成しているゲームでタイピングの実力を診断できます。問題数は30問、基本的なキーを全て打てるようバランスよく作られたタイピングゲームです。お題によっては単語から長めの文章もでてきます。なおタイピング診断は、2018年4月から毎月更新されています。



ゲーム情報



この記事を書いた著者「沢本 舞(さわもと まい)」のワンポイント解説!
沢本舞

マイタイピングの公式ゲームでは、一度プレイした後の結果画面で、苦手キーを克服するための「特訓タイピング」を案内してくれる便利な機能があります。こう言った機能もうまく活用していきましょう。




7−2.【公式】今週のタイピング練習(単語・簡単短文・短文・長文)



2つ目も、公式が作ったゲームで「今週のタイピング練習」になります。「単語・簡単短文・短文・長文」の4種類あり、毎週火曜に新たな問題が追加されていきます。それぞれの練習メニューの内容と実際にでてきた問題文を紹介します。




(1)今週のタイピング練習(単語)


今週のタイピング練習(単語)


まずは、「単語」練習です。毎週月曜日に新しいテーマの問題が追加されていきます。過去の問題もプレイすることができます。



実際に登場した問題は以下になります。

【テーマ:野菜】


・トマト(TOMATO)


・キュウリ(KYUURI)


・白菜(HAKUSAI)


・ズッキーニ(ZUKKI-NI)



・引用:今週のタイピング練習308-単語 より


ひよこタイピングで出題される問題は毎回同じため、新しい単語でタイピング練習をしたい人には、マイタイピングの週替わりの単語練習がおすすめです。



ゲーム情報




(2) 今週のタイピング練習(簡単短文)


今週のタイピング練習(簡単短文)


「簡単短文」は特に超初心者におすすめの練習です。簡単な短文が問題数は30問用意されています。どれもその時のテーマにあわせた文章が週替わりで出題されます。


実際に登場した問題は以下になります。


【テーマ:野菜】


・シャキシャキレタスの新鮮サラダ(SYAKISYAKIRETASUNOSINSENSARADA)


・色とりどりの緑黄色野菜(IROTORIDORINORYOKUOSYOKUYASAI)


・ホクホクのかぼちゃコロッケ(HOKUHOKUNOKABOTYAKOROKKE)


・野菜の皮まで余さず使い切る(YASAINOKAWAMADEAMASAZUTUKSIKIRU)



引用:今週のタイピング練習308-簡単短文より


「シャキシャキ」「ほくほく」など連続することばがでてくるのでタイピングもしやすく難易度も低いのでひよこタイピングをクリアできたばかりの人にはおすすめの練習ゲームでもあります。



ゲーム情報




(3)今週のタイピング練習(短文)


今週のタイピング練習(短文)


短文では、「簡単短文」よりもやや難しく、句読点や英数字記号を含む短文が出てきます。


実際に登場した問題は以下になります。


【テーマ:野菜】


・ポテトチップスは野菜だと言い張る姉。

(POTETOTHIPPUSUHAYASAIDATOIIHARUANE。)


・今年も田舎から大量の野菜が届いた。

(KOTOSIMOINAKAKARATAIRYOUNOYASAIGATODOITA。)


・@100円のキャベツをカゴに入れる。

(@100ENNNOKYABETUWOKAGONIIRERU。)



引用:今週のタイピング練習308-短文より


問題文にもあるように、短文では「。」「@」「100」など読点や数字・記号なども登場するため難易度が上がります。



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(4)今週のタイピング練習(長文)


今週のタイピング練習(長文)


週替わりのメニューでは「長文」タイプも用意されています。一般的な記号や英数字も時々でてくる高難易度のタイピング練習のため初心者にはおすすめではありません。ゆくゆく上達していった先で挑戦してみましょう。


実際にどれくらい長いのか問題文を紹介します。


【テーマ:野菜】

平均価格@20円で売られているモヤシは、節約には欠かせない野菜です。モヤシは安価なだけではなく、さまざまな栄養が含まれています。例えば、むくみを解消するカリウム、疲労回復に効果があるアスパラギン酸、整腸効果のある食物繊維などを摂ることができます。安くて栄養満点のモヤシは、良いことづくめの野菜と言えそうです。当サイトは、生産者と消費者を直に繋ぎ、新鮮で美味しい食材はもちろん、市場に出回らない珍品や限定品をお届けする通販サイトです。出品希望の生産者様は利用規約を一読の上、yasai@example.netまでご連絡をお願いします。この度、当店では開業10周年を記念して、特別セールを開催いたします。旬の野菜、生鮮食品、日用品など、ありとあらゆるものを特別価格にて販売いたします。また、会員様限定の特別タイムセールもございますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。人参のヘタや玉ねぎの皮、カボチャのワタなどのいわゆる野菜くず。捨ててしまう人も多いと思いますが、実は野菜の皮やワタには栄養がたくさん含まれているのです。それらの野菜くずをよく洗って、弱火でコトコト煮込むと、栄養たっぷりの野菜出汁に変身しちゃいます。



引用:今週のタイピング練習308-長文より


上の問題文のように、文字量がこれまでよりもかなり増えるためタイピング上級者向けの内容です。長文練習の前にまずは短文や単語で余裕のあるくらいタイピングができるようにしてからの挑戦がよいでしょう。



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7−3.【一般】歌詞タイピング


【一般】歌詞タイピング


「歌詞タイピング」は、公式ではなく一般の人が作成しているゲームで、名前の通り、音楽の歌詞を使ったタイピング練習になります。好きな歌詞を使って長文練習ができ、マイタイピング内でも人気のゲームです。


その中でもおすすめの歌詞タイピングは以下になります。


  • 初心者向け

  • アンパンマンのマーチ(90秒)

  • ジングルベル

  • イッツアスモールワールド

  • 上級者向け

  • YOASOBI「アイドル」

  • 「Blin-Bang-Bang-Bron」

  • 強風オールバック

  • YOASOBI「勇者」


自分が知っている(または好きな)曲の歌詞が出題されるので、次の問題にどんな文章が出るのかもイメージでき、スムーズにタイピングができます。また歌いながら声に出してタイピングすることも練習には効果的です。最新曲から名曲までさまざまな曲が揃っています。



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7−4.【公式】実践タイピング練習


【公式】実践タイピング練習


「実践タイピング練習」は、マイタイピング公式が作成した合格基準がある短文タイピング練習ゲームで、ひよこタイピングの時よりもすこし長めの文字数や文章が出ます。短文から句読点、かぎかっこ()、「?!」などの記号を含めた、7つの練習メニューが用意されています。実践的なタイピング練習としてもおすすめです。


実際に出題された問題は以下です。


・入り口はあちらです(IRIGUTIHAATIRADESU)

・ありのままを伝える(ARINOMAMAWOTUTAERU)

・今はこれが儲かる(IMAHAKOREGAMOUKARU)

・重い扉を開ける(OMOITOBIRAWOAKERU)

・大は小をかねる(DAIHASYOUWOKANERU)



引用:実践タイピング練習-短文編1 (短文1) より


内容によっては長い文章が出ることもあります。長文に慣れておけば、ほかの短文や長文ゲームで遊ぶ時にスムーズにタイピングができるようになります。


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7−5.【公式】タイピング練習-基礎編


【公式】タイピング練習-基礎編


「タイピング練習-基礎編」は、マイタイピング公式が作成しているタイピングの基礎練習です。キーボードの配列順や右手・左手別などわけて練習することができます。練習メニューは9個用意されています。



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7−6.【一般】ひよこタイピング


【一般】ひよこタイピング


ひよこのタイピングと同じ名前ですが、こちらは一般の方が作成したタイピングゲームになります。可愛らしいひよこのイラストが目印のゲームで、60秒間でどれだけタイピングができたのかを見ることができます。



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7−7.【一般】中段マスター


【一般】中段マスター


中段の少ないキーで練習できるゲームです。いきなり全てのキーを覚えることが難しい場合におすすめです。このほかにも「中段・上段」「下段・中段・上段」の練習メニューも用意されています。



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以上が、ひよこのタイピング練習クリア後におすすめのマイタイピングゲームの紹介でした。





8.まとめ



今回は、タイピング超初心者におすすめの「ひよこのタイピングゲーム」について解説してきました。


ひよこタイピングマイタイピングと呼ばれるタイピングゲームの1つで、主に、タイピング初心者向けに作られています。練習メニューは「基礎編」と「習得編」の大きく2つのテーマがありそれぞれクリアしていくことで、基本タイピングを身につけることができるように作られています。基本のゲーム操作や遊び方はマイタイピングと似ていますが、問題文がかんたんであることや、丁寧な解説があるなど、これからタイピング練習をはじめたいと考えている人にはぴったりの練習ゲームです。


このほかにも、マイタイピング内では、公式や一般の人が作ったホームポジション練習メニューがたくさんあります。ひよこタイピングをマスターした後は次のステップとしてマイタイピング内のゲームにも挑戦していくことで自然とタイピングスキルも上がってきます。ぜひこの記事を参考にひよこタイピングを活用してタイピング上達を目指していきましょう!





9.【関連情報】超初心者におすすめタイピングゲーム

この記事では、「ひよこタイピング!基礎練習に特化した初心者向けのタイピングゲーム」について説明してきました。タイピング速度アップは前提としてタイピングの基礎でもあるホームポジションや指の位置など習得すべきポイントがいくつかあります。


以下ではタイピングに関するお役立ち記事を一覧でご紹介しておきますので、この記事とあわせて確認しておきましょう。




9−1.プレイグラムタイピング


プレイグラムタイピング

小学生からはじめられる無料のタイピングゲームです。ホームポジションやローマ字、拗音、濁音・半濁音、促音など細かく練習メニューが用意されています。またメニュー画面では難しい漢字を使わずひらがな表記になっているので小さなお子さんでも読めるように配慮がされています。



ゲーム情報

・公式サイト:https://typing.playgram.jp/

・料金:無料

・必要なもの:パソコン

・参考情報:「Playgram Typing(プレイグラムタイピング)」の詳しい解説記事はこちら




9−2.Popタイピング


Popタイピング


1分間でどれだけ多くのタイピングができるかを試せるゲームです。タイピングをするたびにポップコーンが弾けるユニークで思わずタイピングをしたくなるような仕組みが特徴です。難しい問題文もないため初心者でも楽しく遊べます。



ゲーム情報

・公式サイト:https://keyx0.net/pop/

・料金:無料

・必要なもの:パソコン




9−3.Ankey(ひよこたいぴんぐ)


Ankey(ひよこたいぴんぐ)

ひよこ(HIYOKO)とチキンラーメン(TIKINRA-MEN)の2種類の問題を制限時間内でどれだけタイピングができるか試せるゲームです。連続してミスなくタイピングをしてゲージを貯めることで1秒追加することができます。シンプルなゲームなので初心者でも楽しめます。



ゲーム情報

・公式サイト:https://ankey.io/wordbooks/cni0s7i9io6g02vmbnjg

・料金:無料

・必要なもの:パソコン




9−4.タイピングクエスト


タイピングクエスト

タイピングクエストは遊びの中で楽しくタイピングを習得できることをテーマに作られたNintendoSwitch初のタイピングゲームです。1番の特徴はパソコンがなくてもお手元のNintendo SwitchとUSBキーボードを使って遊べるところです。はじめての人でも遊べるように入力補助システムがあり、いつでも正しい指の位置を確認できる機能もあります。タイピングクエストでは無料の体験版があり、基本タイピングの練習までは体験版で遊ぶことができます。これからタイピングを学びたいけどまだパソコンを持っていない初心者やお子さんにおすすめのゲームです。



ゲーム情報

・公式サイト:https://www.typing-quest.games/

・料金:無料

・必要なもの:Nintendo Switch、USBキーボード




9−5.FMVキッズ「めざせ!タイピングマスター」


FMVキッズ「めざせ!タイピングマスター」


大手IT企業でもある富士通が運営するお子さんやタイピング初心者向けに作られた無料のタイピングサイトです。ホームポジションはもちろん、それぞれ指の役割ごとにタイピング練習があるなど基礎練習が豊富です。さらに単語や長文練習も用意されているので、これ1つで基礎から応用まで練習ができます。またFMVキッズ「めざせ!タイピングマスターは、かな入力にも対応しているので、ローマ字がまだわからない小さい子供にも利用できるところもポイントです。



ゲーム情報

・公式サイト:https://azby.fmworld.net/kids/typing/

・料金:無料

・必要なもの:パソコン

・参考情報:FMVキッズ「めざせ!タイピングマスター」の詳しい解説記事はこちら




この記事の監修者

沢本 舞(さわもと まい)
沢本舞(さわもとまい)

メディアライター兼「ぱそメモkids」運営者

エンタメ会社で広報を経験し、現在は株式会社セナネットワークスでメディアライター兼広報として勤務。同社では2021年にNintendo Switch初のタイピングゲーム「タイピングクエスト」を開発・発売。プログラミング・システム開発を事業とする企業として、プログラミング教育の更なる普及への貢献の思いでオウンドメディア運営をスタート。

監修者のご紹介: 「信頼されるサイトとしての取り組み」 をご覧下さい。

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